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ゴー宣道場すてきでした。

 先日のゴー宣道場、今回は小林よしのりさん自らが司会をしたんだけれど、自由にしゃべれなくて後悔されてます(いえ、私から見たら、結構話していたと思うんですけど)。超左翼おじさんのことをすご〜〜く褒めてて、二人で意気投合してて、うれしい驚きでした。まあ、二人ともそれぞれ左派と右派の異端児ですから、気が合うのも分かりますね。小林さんが相手の意見を聞こうとする態度がとても素晴らしくて、ゴー宣道場に通う門下の方が多い理由が見えた気がしました。
私も本当は発言したかったけれど、一番後ろで超左翼おじさんの本をこっそり売って(完売)よしりんの顔を見つめて萌えておりました。なんせ、20年越しのゴー宣読者ですから~~♪

よしりんの『あのな、教えたろか。

ゴー宣



暴言はあかんで。

 昨日国会参議院会館での「自衛隊を活かす会シンポジウム」が終わり、池田香代子さんとともに玄関を出ると、道路の向こう側からシュプレヒコールが聞こえた。池田さんがそちらの皆さんに大きく手を振ってエールを送られて、私もそれに続いた。嬉しかった。みんながんばってる!
 まだ火曜日だというのに、デモの列は長く、日比谷公園から流れてきたのかなあ?などと話しながら歩いて行くとなにやら怒鳴り声が・・デモから帰ろうとする人達数人と警察官数人がもめている様子。
 道路は確かに封鎖中で、警察官の誘導に従わないと進めないようになっていたので、地下鉄まででと遠回りだったんだよね。
なので、クレーム言うのは理解できた。私たちも「今日は平日で、人数多くないんだからもうちょっと臨機応変に対応してもいいんじゃないですかあ?」と別のおまわりさんに話しかけていました。
ただね、このデモ帰りの人達の、警察官に対するものの言い方があまりにも「怖い」
あれではやくざが絡んでいるのと変わらない。とにかく大きな声で怒鳴りまくる・・・・中高年のおじさま。そこは怒鳴ったところで通してもらえないんだから冷静に諭して欲しいな。だってそこにいるおまわりさんが決めたんじゃないよ、上の方のえらい人が決めたことだよね。今回シンポを手伝ってくださった一人がぽつりと言った「その警察官の一票だって大事だよ、気持ちは私たちと同じかもしれないよ」
 んで、私たちはちょっとだけ離れたところにいたおまわりさんに「あなたたちが決めたことじゃあないってわかってるから。上の人に伝えて検討してください」とお願いしといた。おまわりさん、笑顔で「はい、本当に申し訳ありませんがご協力ください」
いろんな運動のやり方があってもいい。だけど護憲派左翼平和主義者が、レイシストでもない相手に「暴言」をはくことは、私には理解できないし、やめて欲しい。

ちゅうことで、久しぶりにブログ更新してみた。

今日発売の週刊東洋経済

先日お話ししていた小林よしのりさんと超左翼おじさんの対談が、今日発売の週刊東洋経済にのってます!お近くの駅キオスク、書店にてお買い求めください~~
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超左翼おじさんが小林よしのりさんと対談

(お玉)久しぶりです。
もう、ブログの管理ページに入る方法を忘れるくらいお休みしてました。
その間にいろんな事があって、いろんな経験をしてました。
一度書くのやめるとなかなかここに戻ってくる気持ちにならなくてねえ・・
コメント欄しめちゃったことも理由の一つかもしれません。
が、ちょっとみんなにお知らせしたくなって~~♪
 昨年末超左翼おじさんが必死に書いていた「慰安婦問題をこれで終わらせる」(小学館)のこと・・・・



いい本なんです。いろんな著名、有名な方々がひっそりと褒めてくださる。朝日の方も褒めてくださる・・・・でも今のところどなたも表で「書いて」くださらない・・・うう・・・
と思っていたら昨夜小林よしのりさんがゴー宣ネット道場で書いてくださいました。
明日は対談するそうです。その模様は今月末某週刊誌に掲載予定~~~


 小林よしのり ゴー宣ネット道場 いい左翼なら議論しよう

古館さんを非難する意味がわからない

お玉です
Facebook上では先週の報道ステーションでの古賀さんの言動、行動を賞賛する記事がたくさん上がっています。左翼系ブログも同じく彼のゲリラ的行動を褒め称える記事が多く・・・・・
・・・・なのは、いつもにも増して、わたしの気持ちがこういう左翼の方々の言動に「ついて行けてない」から。
私の中では古賀さん「やっちゃったなあ」感がつよく、こういうことを許していたら生のニュース番組無くなるよ・・と思えて仕方が無い。
直後に江川紹子さんがつぶやいていたけれど、
「公共の電波で自分の見解を伝えるという貴重な機会を、個人的な恨みの吐露に使っている人を見ると、なんとももったいないことをするのか…と思う」
この気持ちにとても共感します。もったいない・・・・

 そして、きのうの古館さんの謝罪発言を糾弾する左翼の言動を見ていると、違和感しかないのよね。
古館さんに何を期待していたのでしょうか?あの場で古賀さんをかばい「僕も同じ気持ちです、よく言ってくださった!」って賞賛しなければ納得できなかったのでしょうか?
お願いですから、こんなことで報道ステーションに古館さん批判のメールとか、送らないでください。

ニュース番組に伝えてもらわないといけないことが、たくさんあるんです。すべてが思い通りになんて、進むわけ無い。
ちなみに私だって福島関連のことでは、報道ステーションの取材のやり方があまりにも「トンデモ」で、見る気を失います。そこは科学的に取材して報道して欲しいと切に願っています。(ところがコレはいいことやっているっておっしゃる左翼、おおいんですよね・・)

The Huffington Post
古舘伊知郎氏、番組降板する古賀茂明氏と口論 報道ステーション(全文)
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