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チェルノブイリに住む理由、それは故郷だから

(お玉)ちょっと今日はお疲れで・・本当は舞の海の記事書こうと思っていたンですけどね・・
これで勘弁

 福島県出身の友人に教えてもらいました。
放射性物質の害も大事ですが、精神的ストレスの害はひょっとしたらそれ以上かも知れません。でも、その結論はまだ出せない中、こういう動画ですけど、是非最後まで見て欲しいです。ぜんぜんやらせじゃないよ。煽りでもない。事実を伝えているだけです。

 世界一放射線量の高いところに住み続けているおばあさんたちへの取材です。・・・にもかかわらず27年間、移住した人びとよりも健康で長生きできているのはなぜなのか・・高層住宅に押し込められて生きる10年を選ぶよりも、たとえ5年しか生きられなくてもこの土地で行きたいと選択した彼女たちの気持ち。





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コメント

もうさ、ほっといたらいいんだよ…説得したいのか、理解したいのか、させたいのか…どうしたいのか、わからないけど…

こんなこと言ってる人たちをどう説得するの?
ツイッターより↓↓↓
@abcsaato 「あ…うちも…@oyatu_katyou うちのも切れた。自転車のチェーンも切れた。“@karrento: 低気温のエクスタシーbyはなゆー: 「原発事故後、風呂栓のチェーンがよく切れるようになった」 http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/2014/05/blog-post_9574.html?spref=tw

もうさ、どうかしてるんだよ、この人たちは、宗教の奇跡の類だよ…宗教に無関心の私からすると、小一時間は聞きたい…本気で、言ってるのか?自転車のチェーンがそんなことで切れるのか?まじなのか?…そー言う人たちにかぎって、プロフには、「自家消費分を無農薬有機栽培で賄っており、自然の言葉に耳を傾け、食生活にはこだわっています」あーーーーさぶいぼがぁ…きっと、私の住んでる世界とはべつのパラレルワールド(平行世界)に住んでるのか、それとも、真性バカなのか…いずれにせよ、わかりあえなくていいわ

いや〜バイクの兄さん、私よりよっぽどマニアに読んでるよ〜まあ、心ならずも彼らの活動を邪魔してやりたいと思う深層心理が私を突き動かしているのかも・・・・でも、大きくは、福島で頑張る人たちの事を伝えていきたい思いがあるのよね。

一億総懺悔から一億総被曝へ

久しぶりにお邪魔しましたが、福島の原発事故とその後のこの国のあり方にたいする、お玉さんの対応に、どうしてもご意見させていただきたくなりました。長文お許しください。

事実として、以下の点を確認したいと思います。(もし、この事実に異論がある場合は、この投稿が意味のないことだとは思います)
・福島第一原発事故により大量の放射性物質が福島を始め広域な範囲に拡散した
・その放射性物質により、広域に放射線管理区域(4万Bq/㎡)が現出し、そこに今もって数百万人が生活を営んでいる
・法律では、放射線管理区域は一般の人が立ち入ってはいけない場所である
以上。

現状が違法状態であるなら、すみやかに現状を改めるべきだと思いませんか。少なくとも改善に向けて最大限の善処をする必要があると思いませんか。

お玉さんのブログを読んでいると「既に汚染されているし、元に戻すには無理があるし、それが健康に悪影響を与えると科学的に証明されていないし、現状を受け入れてここで良い生活を目指して生きていくしかしょうがないじゃない」という風に読めるのです。それは69年前の「日本は戦争に負けたんだし、国民みんなが反省して、これから良い世の中を目指そうじゃないか」という「一億総懺悔」にとても似通った匂いがするのです。

「福島集団疎開裁判」というのをご存知ですか。「どうせ、学校外の通学路や自宅周辺がヤバイ環境にあるのだから、今さら「学校がヤバイからそこで教育をするな」と求めても無意味だ、だから救済を求める権利は発生しない」というような判決が出ているのです。
このままでは「一億総被曝」も時間の問題ではないですか。

低線量被曝が人間に害をなすということに科学的証明はないかもしれませんが、無害であるという科学的証明も難しいと思います。なぜ放射線管理区域というものがあるのか、健康に害がないならそもそも管理区域なんて必要ないんじゃないですか。
できる限りリスクを避ける意味でも、汚染地域からは逃げるべきではないですか。
今、福島原発事故の被爆地で生きている方々に対しては非常に申し訳ない気持ちはありますが、必要なことは、汚染地域でがまんしたり、汚染を無理に気にしないようにして生活することでは決してないと思うのです。

横槍になりますが…

 横槍になりますが、失礼いたします。でも、ちょうど私が取り込み中の話題だった
もので…。

 この話題は、最近、村野瀬玲奈さんのブログで、黒曜石さんという人が話題にして、取り上げられました。それを見て、多少、違和感を感じたので、判決文等を見ました。そして、原告団や黒曜石さん、そして、KAWAさんが訴えているようなこととは、少し違うと感じました。そして、黒曜石さん宛てで、次のようにコメントしました。しかし、承認されないようですね。少し前に私は、村野瀬さんに「ネトウヨの裏返し」と言い、その流れの中で、もうここ(=村野瀬ブログ)には来ないと思うと宣言したりしたからだと思いますが…。とにかく、次のようにコメントしました。

~~~~~~~~~~

 この裁判を評価するには、やはり、判決文や原告の申立書、被告人の答弁書などを見る必要があると思います。

 高裁の判決文は、これ↓

http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear/130424Highcourt-decision-open.pdf

です。

 申立書とか、答弁書とかはこちら↓

http://song-deborah.com/copyright/Japaninfrige/Fukushima-sokai-case.htm

にリンクがあります。

 これらによると、この裁判の原告は、郡山に住む(or住んでいた)十数名の小中学生、被告人は、郡山市教育委員会を設置する郡山市、です。被告人は、郡山市だけ、なのです。

 っで、原告の訴えは、放射線量が多い場所で原告に教育を受けさせるな、放射線量が少ない場所で原告に適切な教育を受けさせろ、そのためには集団疎開しかない、そのために必要な措置を講じろ、費用は市が持て、というものです。

 っで、郡山市が、集団疎開っていうけど具体的によく分からない、3万人全部疎開させるのか?って聞いたら、原告は、いや原告たちを疎開させろ、でも、原告の環境を保全するために、原告の学級ごと疎開させろ、最低、原告の学級の疎開を希望する子どもたちごと疎開させろ、と答えたわけです。

 っで、判決は、確かに郡山では子どもの健康被害が懸念される、でも、郡山で生活する以上そうなんだから郡山市教育委員会の管轄ではどうすることもできない、できる努力はしている、だから却下、それから、原告個人では身を守ることができないというが、実際には現在、原告のほとんどの子が郡山市教育委員会の管轄外の学校に通っている、管轄内の学校に通っている唯一の子だって、単身赴任のお父さんの所に行ける、だから却下、ってものなんです。原告以外の子どもたちのことはノーコメントです。なぜなら、それは、この裁判の管轄外ですから。

 私の感想としては、せっかく裁判所が健康被害の懸念を認めてくれたのに、そのケチのつけ方はないんじゃない?ってもので、アクロバットみたいな判決云々とケチをつけてるけど、それ、原告のアクロバットみたいな訴えに対応しているだけじゃん、ひょっとして、騒ぐために仕組んだの?とか、疑いたくなる、とくに、紹介の文章を書いた弁護士を、というものです。これ、国や東電や県を相手どって、補償をしろ、って裁判ではないんですよ。なぜ、そうしないのか? だから、黒曜石さん、騙されているんじゃないですか?って思うのですけど…。

冷たく突き放す…

suterakusoさん…時間の無駄だと思うよ…読んでないはずだもの…読んでたら、

>「どうせ、学校外の通学路や自宅周辺がヤバイ環境にあるのだから、今さら「学校がヤバイからそこで教育をするな」と求めても無意味だ、だから救済を求める権利は発生しない」というような判決が出ているのです。

こんなこというわけないし…どっかの主張をうのみにしただけだと思うわ

>申立て
1 相手方は,抗告人らに対し,測定高さ1メートルにおいて,空間線量測定値の平均値が0.193マイクロシーベルト/時以上の地点の学校施設において3抗告人らに対する教育活動を実施してはならない。
2 相手方は,抗告人らに対し,測定高さ1メートルにおいて,空間線量測定値の平均値が0.193マイクロシーベルト/時以上の地点以外の学校施設において,抗告人らに対する教育活動を実施しなければならない。

抗告人らの当審における申立てをいずれも却下する。

8頁
~略~抗告人以外の抗告人らは, 相手方の設置管理する学校施設問門学校教育を受けている者ではないから,その人格権ないし安全配慮、義務の履行請求権に基づいて,教育活動の差止めや新たな教育活動を求めることはできず,したがって,被保全権利を有しないものというべきである。

16頁
抗告人は,この点について,同窓の友人らを始めとする教育環境を重視すべきであるとして個人での自主転居に否定的な意見を述べるが,本件は抗告人が原審以来一貫して主張し,抗告理由においても強調するように,相手方の管轄行政区域にいるすべての児童生徒に対する教育活動に関する請求ではなく,あくまで,抗告人個人の放射線被ぱくを回避するためにその人格権ないし安全配慮義務の履行請求権に基づく抗告人個人の請求なので、あるから、他の生徒の動向については当然にこれを掛酌すべきものではない(他地域で学校施設を新たに開設し,あるいはこれに代えて教育事務を他の市町村に委託する(学校教育法40条, 49条)としても,就学希望者や収容能力その他の関係上,希望者全員が同一の施設で教育を受けることができるとは限らないはずであり,教育上の配慮の要請があるとはいっても,各人個別の対応をとることさえあり得よう。 したがって,抗告人が主張するような「集団疎開」は,抗告人が主張するような被ばく被害を回避する一つの抜本的方策として教育行政上考慮すべき選択肢ではあろうけれども,もとより抗告人個人の請求権に係る本件請求に関する判断の対象外というべきものである。)

もの5分で読めるでしょ…たった18枚…それさえ、読む手間を省く人に何をか言わんや…

外国に移住しようぜ!

おらが昨日けつまずいたのも、11時に居眠りしちゃったのも、ワインが美味しいのも、きっと被曝が原因なんだよ。
毎年、歳を取るのは、たぶん宇宙人の策略だな。
で、おまいさんが女にモテないのは、東電と政府の陰謀だよ。
絶対にゆるしちゃなんねー

だから、みんなで外国に移住しようぜ!
って、「美味しんぼ」は言ってんだろ?
良い事言ってんじゃねーか(爆

アイスランドがいいなぁ…

そそ、昨日、盛大にバックラッシュして、それを直すのに時間を費やしたのも、あげくボラが釣れて、扱いかねたので、当然リリースしたのも…南港のボラなんか、食えるかつって、放流したのも、「美味しんぼ」の言うとおりにしただけ…

認証キーワードが6666だぞ…呪われてるな…おや、誰か来たようだ…うわなにをするやめqあwせdrftgyふじこlp
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