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「そばもん」とか「いちえふ」とか

(お玉)基本、休日は休むんですけど、いいモノ教えて頂きましたので・・・
 美味しんぼは「ビックコミックスピリッツ」連載ですけど、「ビッグコミック」の連載マンガ「そばもん」の会津編に感動しました。134話全文を期間限定ですが(6月7日まで)読むことが出来ます。  

【食の安全】話題のコミック全文掲載!! 福島産という名前だけで避けていませんか? 山本おさむ『そばもん ニッポン蕎麦行脚』

たかがマンガ、されどマンガ。
私は小さいときから読書するのと同じように、素晴らしいマンガに触れて影響を少なからず受けながら大きくなりました。主人公の発する言葉に感化され、感動したり怒ったり・・・

鼻血ごときに翻弄されて周りの反応や編集者の対応に怒っていましたけれど、フィクションの世界で何をお書きになってもそれは「マンガ」の物語のお話・・・たとえ実在の人物を登場させたとしても、マンガの世界での出来事なんだよね。あのマンガばかりが注目されて、小学館のマンガってみんなあんなもの???ってちょっと感じるくらい、スピリッツの編集部のかばい方には驚きましたけれど、そんなはずないもんね。

そばもんの主人公が、自分はなぜこの地域のそばを食べるのかについて、
こういうんです

「福島産を恐怖のスケープゴートにしてはいけない・・」
「この町の人たちのそばに対する取り組みをずっと見て来た。そばにかかわるものとして尊敬しているし、数値には出来ないが信頼している。だからこの人たちを信じて有り難く頂く」


なぜこういったか、中身を全部読んだら分かります。
なんか、うれしかった。福島にちょっと足を踏み入れて、そこの方々のお話を聞いてきた私とおんなじ事と思っている主人公だったから。

あと、最近話題のモーニング連載「いちえふ」の作者が毎日新聞の取材に答えているお話もとても良いですね。

毎日新聞 福島をどう描くか

「−−この漫画には「『フクシマの真実』を暴く漫画ではない」というコピーがついていますね。何か狙いがあったのですか。

 ◆このコピーは初めて「いちえふ」がモーニングに載った時に担当編集者が付けたものですが、特定の何かへの当てつけで付けられたものではありません。震災以降にたくさん出てきた「真実」を暴く作品とは趣旨が違いますよ、ということです。私自身、そういった作品や報道にうんざりしていたこともあります。それに「真実」が何かなんて私にはわからないし、現場にぱっと行って「真実」を私が掴んでしまうなんてことはあり得ないと思います。繰り返しになりますが、この漫画においては「真実」を探ることよりも、私が見てきたことを描くことが重要だと思っています。福島なり1Fの一側面を記録することが全てなんです。

 だから、「いちえふ」を読んで「これこそ原発事故の真実だ」っていうのも、ちょっと待ってほしいと言いたくなるときがあります。あくまで私が見てきた部分を描いていることは強調したいです。一つ、これが「真実」と決めてしまうと他のものが見えなくなる可能性があります。

 あっ、行って私が知った福島の真実は食い物がうまいってことですかね。


ちょっと旅行や取材で福島に入っただけで、そこにいる福島の人たちに話を聞いただけで、真実を見たような気になってはいけない・・・・自戒の念も含め書いておきたいことですね。

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コメント

ようしらんけど、集団的自衛権に託けて、「逃げ遅れた母子が国内にもいる」って言う人とは、一生分かり合えないと思うよ…反原発の人は、そーいうひとが多すぎ…って、ツイートしたった…市民派だか、なんだか、知らないけど、反原発をいう人はもう少しだけでいいから、人情つうものを考えたほうがいいんじゃないかと…ありとあらゆる事を結びつけられちゃねー…
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