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警察幹部と左翼の共闘

 (超左翼)お玉さんが毎日必死で闘っているのに、ぼやけた話題ですみません。でも、興味深かったので、少しだけ。

 週末は東京に出張でした。その主要な目的のひとつは、ある方の卒寿の会に参加することでした。仕事の関係でね。

 そこには私の昔からの友人、知人も多かったんです。そして、私よりふたつとかみっつ年上の知人は、ちょうど定年を迎えているんです。そして、定年になったということで、たとえば高校時代の同級生が集まるらしい。

 で、エリート校の友だちも多いので、同窓生が集まると、そうそうたるメンバーになるわけですよ。社長とか官僚のトップクラスとか。

 そういう人物の多くは、高校時代は左翼運動にはまり込んでいても、就職してからは遠ざかっていた。わざと近づかないようにしていた。だけど、しばりがなくなったので、左翼現役のところにやってきて、お酒を飲みながら本音を話すようになるんだそうです。

 もちろん、考え方は違うと言えば違う。だけど、たとえば、警察官僚となって警視長(県警本部だと本部長クラスですね)にまで登り詰めた人間などが寄ってきて、左翼を激励してくれるんだそうです。「絶対に新自由主義をのさばらせてはならない」とか言いながら。

 その理由はね、「新自由主義がはびこると、社会とか人間関係がいびつになって、社会が殺伐とし、風紀がみだれ、犯罪の温床になる」みたいなところなんですけどね。警察官僚の目から見ても、新自由主義はダメだということになるらしい。

 そういう話しを聞きながら、そうだよね、左翼はそういうところにもウィングを広げないとだめだよねと思いました。総じて左翼は、警察を敵視して近づかなかったと思うんです。公安の監視対象になったりするから、仕方ない部分もあるんですが、警察そのものはずっといっしょにやっていく相手だし、仲良くなっていないとダメなんだと感じます。

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