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小学館ビックコミックスピリッツにあてたお手紙

(お玉)ちょっとぜんぜん別場所で、某監督さんに書いたものを少しアレンジして、小学館に送りました…あ、バイクの兄ちゃん、あなたの話、それがプロ市民とか私のようなものではない「一般」の人のご意見だと思う。そことっても大事なので、これからもそういう視点のコメント希望^^

小学館ビックコミックスピリッツにあてたお手紙

もっと根本的なところを検証していただけるとありがたいですね。
 微量放射線(放射能と表現する時点で科学の目を無視している)の影響というのなら、放射線技師や胃のレントゲン照射後、なぜその方たちの中で、鼻血が増えていないのか?
 福島ではない場所のがれきを受け入れて、まだ燃やしてもいない段階で、大阪の周辺住民が「体調を崩している」という市民団体があるのはなぜか?
 先日の安斎先生の毎日新聞の記事、精神的ストレスがむしろ心配という話をみてもわかるように、いま、福島で暮らす子供たちにとって、この件は、ただ、差別を増長しているようにしか私には感じれらなくて・・
 ちなみに、私も子供も福島の桃や米を食べます。しかも娘はキーゼルバッハが弱いらしく、鼻血をよく出します。私も今月は鼻血が出てます・・・でもそれは花粉症の影響だったりします。もし私が何も知らなければ、きっと福島での事故のせいだとおもったかもしれません。「なにか体調に変化はないですか?」と問われれば、そういえば・・・ときっと答えるでしょう。でもそれは、情緒の問題で決して科学ではないのです。
 「いちから聞きたい放射線の本当」(筑摩書房)お勧めします。
政府は嘘つきです。東電もキチンと責任をとらずにいること、糾弾し続けたい。でも、間違った運動ではそれをなしえることは出来ないのです。
たかがマンガだと思いつつ、これほど影響力のあるマンガだからこそ、ショックだったのです



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コメント

読まないと思うけどなぁ…菊池先生の新たな本の企画でも持ち込んだら、どう?といっても、娯楽であるマンガが両論併記なんて、アホな事するわけないし…それこそ、「物語の死」だよ…主題こそ大事…でも、小学館に抗議するのは有りか…編集長には掲載しないつう選択もあったんだから…それはそれ…
つうか、もの凄い事に気づいた!
ツイッターで
>「誰だかが、男性を甘やかす3大マンガとして、「島耕作」「サラリーマン金太郎」「美味しんぼ」を挙げていたっけ(リツイートしとけばよかった)。母性への依存という構造からみれば、当たっていると思う。
そういやこの3作品、ラーメン屋とかお好み焼き屋とか床屋とかによく並んでいる。なぜかしら。」

つうのを読んだ…で、合点がいった…床屋も、ラーメン屋にも行かないから、読んだ事ないわけだ…「島耕作」「サラリーマン金太郎」「美味しんぼ」をどれも読んだ事ないはずだ…そら、しらなんだ…

お玉さん、超左翼おじさん、お久しぶりです。
超左翼おじさんの集団的自衛権に関する緊急本を早く読みたいと思っている今日この頃です。

さて、「美味しんぼう」の内容についてネットで安倍政権の大臣たちも巻き込んで論争が繰り広げられています。たかがマンガじゃないのとか、表現の自由じゃないかという主張、あるいは原子力ムラの面々がシャカリキになって反論しているのは痛いところを突かれたからという見方などなどいろいろな評論がありますが、本質的な問題は放射線被害についての「科学的」真贋はどうなのかだろうと思います。(科学的といっても似非科学も多数存在しているというのが現実だが…)
で、ISEP環境エネルギー政策研究所長の飯田哲也氏から以下の記事の紹介を受けました。
飯田氏とは知事選や講演会を頼んだりとかで10年数年前からの知り合いです。脱原発の面では一応信頼している運動家だと評価しています。(あくまでも一応)

「原発事故後の鼻血が放射能の影響によるものかについて否定する立場(福島民報の記事に掲載した長崎大学の某教授)とこれを肯定する人(美味しんぼう)とが連休中のネット上で大激論となった。西尾正道北海道がんセンター名誉院長に見解を求めた。
そのコメントが以下。
(ご本人の承諾を得て公開。長崎大学のj御用学者をバッサリ!)
3.11以降に実際に鼻血を出した多くの人達に否定派は納得する説明ができていない!
否定派は福島県民を愚弄しているか、無能の学者と言わざるを得ない!
『基本的には放射線の影響は被ばくした面積や体積によって異なります。
セシウムの微粒子(実際には光子ですが)は呼吸と経口により、口腔粘膜・鼻腔粘膜・咽頭粘膜の他に気管粘膜や食道粘膜にも影響を与えますが、粘膜の粘液に付着してとどまるため、
こうした広範な被ばくの場合は低線量でも症状が出ても不思議ではありません。
その一つの症状として、粘膜の易刺激性が高まりのどの痛みとか鼻血があります。
鼻血は出血点がはっきりしないタイプでにじみ出るような出血のタイプとなります。
こうした被ばくでは特に一過性に放射線が突き抜けるだけでなく、粘膜に付着するため、比較的影響が強くなると考えられます。
鼻血は低い線量でも広範な粘膜が被ばくした場合は出ても不思議ではありません。
放射線治療をしていない先生には全くこの感覚は分からないでしょう。線量だけではないのです。被ばくした範囲が大きく関与します。私は放射線の影響だと答えています。
子どもの場合は鼻腔内のキーゼルバッハという場所でよく鼻血がでる場所がありますので、
鼻腔の何処から出ているのかを診察すけばわかることがあります。御用学者は鼻腔を診察したことがないでしょうし診察もできないので、一般論の線量だけでしかものが言えないのです。』                           西尾拝

という見方もあります。西尾氏が指摘することが正解かどうか判断する能力は私にはありませんが、今確実に言えることは放射線の確定的影響はあくまでも推論、あるいはわからない、ということしか言えないと思っています。ただし、アルファー線やベータ線などが影響する内部被ばくとレントゲンなどのガンマー線による外部被ばくを混同しない方が賢明だと言えるでしょう。
私の知り合いに飯館村の人がいますが、彼が言うには、鼻血、抜け毛など被ばくであろう影響が周りの人たちにも見られるが、声を大にして言う雰囲気にはない、ということらしいです。

投稿ごときで喜ばれてしまってむず痒い思いです。

「美味しんぼ」への反響が広がっています。今朝のテレビもこの問題を取り扱っていました。この動きに一番苦々しく思っているのはだれでしょうか? 「本音と建前使い分けている」という福島の被害者の人が紹介されていましたが、避難している人たちが十数万にもいて、しかももう帰れない人が多数いると言うのも厳然とした事実。もちろん現地に留まって必死に生活している人たちもたくさんいるのも事実。
原発事故の責任を取るべき人たちが平然と居座ってこういう問題にもエラソーな口を利くことに反吐が出る思いがあります。

放射線被害の全容は今のところわかっていません。
たぶんすべてが解明されるのは何百年もかかるだろうというのが私の思いです。
原爆被爆から70年、黒い雨に象徴される被曝(内部被曝)の真相でさえいまだに闇の中(被曝裁判の大阪高裁で採用されたペトカウ理論などで徐々には解明されつつありますが)。なぜでしょうか?実態を知られたくない勢力がいるからでしょう。
ICRPがABCCのデータを改竄して使っていたというのがわかったのが最近のことです。
日本政府が頼りにするICRPやIAEAは原発推進の立場、真実を闇に葬りたい側。奴らが大きな顔をしている間は放射線被害に真に向き合う政府にはなりません。
チェルノブイリでもスリーマイルでも放射線被害の解明には当の政府は動きませんでした。個人的な研究にならざるを得ないのが実態です。鼻血問題もしかり。チェルノブイリでもフクシマと同じく鼻血は問題になったとか。
被ばくに対する医学的・科学的な見地は「よくわからない」のが事実です。調べるべき責任のある国が本気になって調べようとしないのだから「よくわからない」ということにならざるを得ないのです。
被曝研究の重要な分析に統計学が必要ですがそのデータを握っているのが政権側。アメリカでも被曝問題に使われるとわかったらすべてが非公開になった事例があります。
日本でも西尾氏が北海道の癌被害者の統計を道庁のデータを基に泊原発の周辺住民がダントツに多いと発表した途端にそのデータを表示しなくなったとか。こういった話はあちこちで聞く内容ですがいかんせんメディアには当然こういった話が出ることはありません。

スリーマイル事故が起きてから35年、被曝者の中から多くの癌患者が出て司法の場で争われたが因果関係が立証できず原告住民のすべてがわずかな見舞金で泣く泣く裁判の全てをあきらめたといいます。住民の多くは因果関係がありと思っていてもどうしょうもならないのです。
たぶん福島でも数十年後に同じことが起こると思いますが、今のままではスリーマイル周辺の住民と同じ経過をたどるでしょう。

「世界6月号」に「沖縄という窓」の記事に「被害者の抵抗は『暴力』か?」というのがありました。島の中で反基地の人たちの声が恣意的に取り上げられ彼らの言葉が「暴力」としてキャンペーンにあっていると言います。
被ばくと軍事基地と問題が違いますが通底するのはマイノリティーである被害者から声を上げさせない何とも言えない冷たい塊の存在があるのではという思いにさせられる気持ち。
ぞーっとする気持ちにさせられると思うのはうがち過ぎなのだろうか。

福島に残って頑張っている人たちに手を差し伸べるのも重要、帰れない人たちが言えない思いを応援するのも重要。同時に私みたいな外部の人間が何をなすべきかを考えるのも必要かと思いますが、「おもいやり」とか「寄り添う」とはなんでしょうかねぇ。

動物実験

天気もいいので、日帰りでちょっくら福島(いわき~富岡町)に行ってきました。
現地の人達と会話しても、ご本人・知り合いの範囲では鼻血出た人いないとのことでした。
もともと観光ですので、ダイレクトに"鼻血"の聞き取りはしませんよ。…ですがこの時事ネタですので、
「どこから来たの? ああ熊谷ね、あの暑いとこ」といった、ありきたりのからの会話で、自然と"鼻血"の話題になりましたね。


>同時に私みたいな外部の人間が何をなすべきかを考えるのも必要かと思いますが、「おもいやり」とか「寄り添う」とはなんでしょうかねぇ。

現地を観光するのも支援とは思いますが、やはりどこまで踏み込んでいいか判りませんね
さすがに、そのことへの直接の質問とかできませんし、被災地へカメラを向けるのも、ためらわれる場面は多いです。3年ちょっと前は普通に、"ひとんち"だったばしょですから…

少なくとも、「マイノリティーのこえを届ける」あまり、過剰な演出をくわえたり、支援とは名ばかりの"○○への批判"をゴハンの種にする商売をしない事だと思います。
福島も沖縄も、現地の人を無視して、"○○への批判"を生業にしている人が、いるように思えます。

"鼻血"の件も、動物実験のデータとかありませんかね? もしご存知でしたら教えて頂きたいです。
「まずは実際にやってみるっ!!」ってのも、支援の一つかもしれませんね

今回私が暴れている原因みたいな話なんですけどね。

>さすがに、そのことへの直接の質問とかできませんし、被災地へカメラを向けるのも、ためらわれる場面は多いです。

でも、いるんだよ。「鼻血出てませんか?」「身体疲れやすくないですか・・」福島ツアーで訪ねた小学校でビデオ向けながらこう聞くような人が・・
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