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鼻血よりも、精神的ストレスが大問題でしょう?

(お玉)石原伸晃環境相に「言われたくない」けれど、風評被害が広がるのを避けるためには様々なところで「関係ない」と言わねばならなくなっています。

美味しんぼの表現方法は問題だと思う反面、たかが漫画やないの。という気持ちもぬぐいきれない。表現の自由じゃないかと思う向きもあると思う。
漫画ごときに騒ぐから、余計に大きな問題になって風評被害が広がってるのでは?という解釈もあるかもしれない。
でも、そうだろうか?

私は美味しんぼのお話が大好きです。
漫画だけど、リアリティーのある話は作者が現地で取材したことをもとに書くからだと思います。ドラえもんやサザエさんと同じく一度も聞いたことのないという部類の漫画ではないと思います。こういう「有名」な漫画が科学的根拠のない、風評被害にしかつながらない「鼻血」のテーマを取り上げていることに何ともいえない「残念」な気持ちになってしまったのです。

いえ、正直に言えば、美味しんぼが書いちゃったことへの私の個人的な残念感も多分にありますね・・・

 美味しんぼから離れて・・・・
 福島に、南相馬に行って「鼻血は増えてない」という現地の声を聞いているにも関わらず、そういう発言をできない人たちがいるのはなぜでしょうか・・・
以前は「調べていないから」と思っていたのですが、違うな・・「鼻血が増えていない」ことを現地のお母さんたちから聞いても、本人の「そんなはずはない」という強い思い込みが突き動かしているのかもしれない。

ざっくり言っちゃうと、レントゲン室で働いてる医療従事者やレントゲン検診受けてる人に鼻血って増えてるのですか?
レントゲン技師さんに異常出産が多いなんてこともあり得ないし、こういうことと福島を比べるのもどうかとは思いつつ、「微量」放射線にこだわる限りはこのあたり、どのように考えて市民運動に利用しているのか聞いてみたい。
ツイッターにも書きましたが、ここは、声を大にして言いたい!!


 いろんな反原発系市民団体さん。鼻血なんかで大騒ぎするんじゃなくて、震災以降福島県内で、精神的ストレスから来る身体の異常をどれほど多くの人が訴えているか。このことに着目して運動につなげる方が、なんぼ意義のあることだかわかんないのに。なぜ「関係あるかもしれない」に固執するのだろうか。

毎日新聞より
 立命館大の安斎育郎名誉教授(放射線防護学)の話 放射線影響学的には一度に1シーベルト以上を浴びなければ健康被害はないとされるが、心理的ストレスが免疫機能に影響を与えて鼻血や倦怠感につながることはある。福島の人たちは将来への不安感が強く、このような表現は心の重荷になるのでは。偏見や差別的感情を起こさない配慮が必要だ。


こう話す安斎先生すらも「御用」とかいうのでしょうか・・
もう、いい加減にしてあげてほしいな。

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コメント

呼んだ?
たかが、マンガじゃねって、ずっと言ってるけど…マンガがどんな表現方法をとろうが…実在の人物を引っ張り出そうが、マンガはドキュメンタリーには、なるわけないし…マンガという形をとった時点で信憑性は限りなく割引される?マンガは教科書にはならんし、証明にはならない…表現の自由とか、そんなたいそうなもんじゃなく、マンガってその程度の扱いでこれからも(たぶん)かわらん…仮に3000歩譲っても、一種の広報のような扱いはされることもあるかもしれないけど…
 でもなぁマンガでしょ?…と、ここまで書いて、おそらく気づいてるかもしれないが、私は「美味しんぼ」を1頁も読んだことがない…で、連れ合いも読んだことない、どころか、『美味しんぼ』なんて知らないと思うわ…私もたぶん、この先も読むことはないと思う…そーいう人もいるつうこと…
 正直なところ、『炎上商法』かと思ってる…
 で、怒ってる人がいるのもわかるけど… マンガを本気にするなよと思うんだが、いつから、マンガはほんとのことしか、書いちゃだめ、つう制約が出来たんだ…わからん…マンガだろ?

パターン1

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 でもなぁ紙媒体でしょ?…と、ここまで書いて、おそらく気づいてるかもしれないが、私は「美味しんぼ」を1頁も読んだことがない…で、連れ合いも読んだことない、どころか、『美味しんぼ』なんて知らないと思うわ…私もたぶん、この先も読むことはないと思う…そーいう人もいるつうこと…
 正直なところ、『炎上商法』かと思ってる…
 で、怒ってる人がいるのもわかるけど… 紙媒体を本気にするなよと思うんだが、いつから、紙媒体はほんとのことしか、書いちゃだめ、つう制約が出来たんだ…わからん…紙媒体だろ?



パターン2

呼んだ?
たかが、ブログじゃねって、ずっと言ってるけど…ブログがどんな表現方法をとろうが…実在の人物を引っ張り出そうが、ブログはドキュメンタリーには、なるわけないし…ブログという形をとった時点で信憑性は限りなく割引される?ブログは教科書にはならんし、証明にはならない…表現の自由とか、そんなたいそうなもんじゃなく、ブログってその程度の扱いでこれからも(たぶん)かわらん…仮に3000歩譲っても、一種の広報のような扱いはされることもあるかもしれないけど…
 でもなぁブログでしょ?…と、ここまで書いて、おそらく気づいてるかもしれないが、私は「お玉おばさん+超左翼おじさん」を1頁も読んだことがない…で、連れ合いも読んだことない、どころか、『お玉おばさん+超左翼おじさん』なんて知らないと思うわ…私もたぶん、この先も読むことはないと思う…そーいう人もいるつうこと…
 正直なところ、『炎上商法』かと思ってる…
 で、怒ってる人がいるのもわかるけど… ブログを本気にするなよと思うんだが、いつから、ブログはほんとのことしか、書いちゃだめ、つう制約が出来たんだ…わからん…ブログだろ?


パターン3

呼んだ?
たかが、ヒエログリフじゃねって、ずっと言ってるけど…ヒエログリフがどんな表現方法をとろうが…実在の人物を引っ張り出そうが、ヒエログリフはドキュメンタリーには、なるわけないし…ヒエログリフという形をとった時点で信憑性は限りなく割引される?ヒエログリフは教科書にはならんし、証明にはならない…表現の自由とか、そんなたいそうなもんじゃなく、ヒエログリフってその程度の扱いでこれからも(たぶん)かわらん…仮に3000歩譲っても、一種の広報のような扱いはされることもあるかもしれないけど…
 でもなぁヒエログリフでしょ?…と、ここまで書いて、おそらく気づいてるかもしれないが、私は「死者の書」を1頁も読んだことがない…で、連れ合いも読んだことない、どころか、『死者の書』なんて知らないと思うわ…私もたぶん、この先も読むことはないと思う…そーいう人もいるつうこと…
 正直なところ、『炎上商法』かと思ってる…
 で、怒ってる人がいるのもわかるけど… ヒエログリフを本気にするなよと思うんだが、いつから、ヒエログリフはほんとのことしか、書いちゃだめ、つう制約が出来たんだ…わからん…ヒエログリフだろ?


以下、テレビ・映画・新聞・広告・某細胞の論文と変換可能ですが、
どんな表現媒体でも迷惑する人はいて、"~~はほんとのことしか、書いちゃだめ、つう制約"の有無と、"ウソ・大げさ・紛らわしい事への批判"の良し悪しは別になると思います。片方だけが存在する訳ではないですし、それとはまた別に"表現の自由を守る事"は大切だと思います。

そういや、石原伸晃氏とは別の石原さんが都知事時代に、漫画の表現にアレコレ言ってましたね


http://livedoor.blogimg.jp/kee0501/imgs/1/1/1135b659.jpg
上記のURLは有名なネタです。

個人の感想

主語が置き換わるなら、黙れ!っていうなら、黙るよ…もともと、さして興味あるわけでもないし…ブログのコメント欄だからねぇ…かぎりなく、便所の落書き、居酒屋の親父談義…お酒、一滴も飲まないけど…便所の落書き、居酒屋の親父談義も、ずっと言ってる…黙れというなら、いつでも黙る…そんなにたいそうな事じゃない…
 でも、マンガじゃね?"ウソ・大げさ・紛らわしい事"で成り立ってるマンガ…それ以上でもそれ以下でもない…たかがマンガ…抗議するのは自由だけど、迷惑すると抗議なのか…なんかなぁそーいう人や団体とはお近づきになりたくないなぁ…自由だと思うけどと親近感が持てない…マンガに信憑性を求めてもなぁ…何言っての?って感じ…他の人は知らないけど、私はそう思う…めんどくさいなぁ……で、意識高い人は大変なんだなぁとは、思う…
 で、抗議をして、那辺はどこにあるの?つうこーいうときの疑問…色々創造してみた…

 小学館が倒産にでもなったら、成功?…クラシックプレミアムとJAZZ100年を定期購読してるので私は困る…それとも、廃刊になったら、それで成功なんかなぁ…原作が打ち切りになったら、成功?…あるいは、原作の人がおっしゃるとおりでした、もう何も申しませんで成功?…あるいは、原作者仕事干されたら、成功?それとも、問題意識を作れたら、成功?謝罪広告が載ったら成功?…どうなったとしても、私はその結果を知らないかもしれない…当該の雑誌を読んだ事がないし…床屋で読んだ事があるかも…いや、待つのがいやだからないな…なので、記憶に残るのは、(どっちも)めんどくさい人たちだな…かも知れない…と ようしらんけど、言ってみた

追伸:でURLはヘンなもん拾ったら、嫌だから、見ないことにしてる…つうか、それがwebでの自己防衛だと思う…

>主語が置き換わるなら、黙れ!っていうなら、黙るよ

いえいえ、別に「黙れっ!!」なんて思っていませんよ。
そうとらえられたならすみません。むしろ便所の落書きと卑下したふりをせず、素直に語っていただきたいです。
私がカキコミされたコメントを、そのまま加工・引用したのは、その方が解りやすいかと思ったもので…。
主語が置き換えられる="マンガなんて○○だから、"という理由での判断では成り立たない。少なくとも○○なのは、マンガに限ったことではない。
という点を指摘したかったのが50%くらいです。
例えば、クラシックやジャズなど音楽で「鼻血」を表現したって、ドキュメンタリーになりませんし、証明にはなりませよ。
あと残りは、個々のモノをその媒体やカテゴリーで評価・判断して、モノ自体は評価・判断しない、というスタンスは違うのでは? という指摘が20%
最後30%は、素直に一マンガ好きとして、マンガに対するゾンザイな評価にもの申したした感じでしょうか?


私も、件の美味しんぼの「鼻血」に抗議している人間ではないので、抗議をされている人が、着地点や落としどころをどのあたりにしているかは判断付きませんね。
ただ、ご指摘された「炎上商法」の典型である以上、媒体がマンガでも唐沢敏明が主演で実写でも、批判はされるだろうし、
"~~はほんとのことしか、書いちゃだめ、つう制約"の有無や、"ウソ・大げさ・紛らわしい事で成り立ってる"かどうかで、特別扱いもなかろう、と思っています。
逆に考えて、"炎上商法"やその他の批判をうけうる表現は、マンガに仕立て直せば、一切問題ない・いちいち批判すべきではない となる訳でもないでしょう。
もちろん、"表現の自由"もからんできますが、それこそ媒体やカテゴリーで判断するものではなく、個々のモノを判断すべきと思っています。

ちなみに、今回の美味しんぼの「鼻血」に対する、個人的評価は「下手・もったいない・危ない橋をわたりきれなかった・批判はされるだろ」です。折角主人公が新聞記者というならば、"炎上"も見越して劇中で「鼻血」が炎上した流れを作れば、単に「鼻血」だけでなく「炎上」も題材としてあつかえたのに…(そのまま、食品に関する「炎上」も題材にできます)。
そのうえで結論は読者に持たせるように、肯定・否定の両意見を描けばいいのに……と思ってしまいます。
(美味しんぼのあらすじについては、Wikipediaでもご覧ください。) 

内容への賛否はさておき、逆に上手だなと思う作品は、「社長島耕作 きりたんぽ 燃料棒 」でググると出てくる1シーンですね。
http://twitpic.com/51flhd
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