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自衛官は靖国に祭られるのか

 (超左翼)お玉おばさんが内田樹さんのことで書いていましたよね。それでツイッターで、池田香代子さんが自衛官は防衛省内の慰霊碑地区があるから、そこに祭られるのではないかとお書きになったようです。それで私の知る限りのことを。

 池田さんがおっしゃるように、自衛権の殉職者は、東京・市ケ谷の防衛省敷地内にある慰霊碑地区(メモリアルゾーン)の顕彰者とされるのです。もう2000人くらいになっているのではないでしょうか。

 じゃあ、靖国はどうか。靖国神社の公式発表物を見る限り、自衛官に関する記述はないようです。

 でも、年配の方は覚えていると思うんですが、神社に祭られたことを憲法違反だと訴えた裁判がありましたよね。殉職した自衛官の妻(クリスチャン)が訴えたんですけど。

 これは、祭られたのは、護国神社です。自衛隊は、「自衛官退職者との連携強化」を通達していて、退職者で組織されている隊友会が音頭をとり、所属部隊や居住地付近にある護国神社に死亡者を合祀しているわけです。

 この裁判で、妻の側は、他人に干渉されず自己の信仰に従って配偶者の死を追慕する権利=「宗教上の人格権」があるのだとして、護国神社への合祀はその権利を侵害するものだと主張しました。1審、2審では原告の勝訴。しかし、最高裁が、原告敗訴の判決をくだしました(1988年6月)。

 以上、事実関係だけ。でも、現状でもそういうことなのですから、内田樹さんがおっしゃるように、アメリカのための戦争で殉職者が出れば、靖国へという流れは強まるでしょうね。


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