スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

現場から変わりつつあるなあ

 (超左翼)中国は共産党の一党独裁が続いていますが、習近平氏が国家主席に就任してから独裁体制が加速。これまで総理が担っていた経済の分野でもトップにたち、外交、安全保障、公安、軍、すべての分野を掌握しています。また中国では、「儲君」(後継者)を必ず指名していますが、習近平政権になってからは選ばれていません。現在の中国は、習近平氏の完全独裁状態にあります。

 経済大国でありながら、貧富の格差が主要国の中で飛び抜けている中国。国内では格差に対する不満が大きく、政府はこれを力で抑えています。中国の国防予算は毎年注目されていますが、国防予算より多いのが治安対策予算です。

 「超左翼おじさん」のブログをずっと見てきた方は、またブログ主が持論を展開していると思うかもしれない。しかし違う。これ、先日まで東京に行ったとき、入手したある新聞の掲載記事である。

 「中国の現状と問題点 今の中国はどうなっているのか」と題する講演会の報道記事。主催者は日中友好協会江東支部で、講演したのは同協会中央本部理事の佐久間徹さんである。記事は続く。

 「佐久間さんは独裁と軍拡、国民の不満を力で押さえつけようとしている現状を「危険な状態にある。一歩間違えば、とんでもない方向に進んでいくかもしれない。それだけに日本の対応の仕方は重要」と述べました」

 掲載した「ある新聞」というのは、「こうとう民報」(2014年4月号)。要するに、共産党の江東地区委員会が発行しているものだ。
http://www.koto-minpo.jp

 普通の人にとっては、あまりにも常識的な内容だ。ほとんどの人がそう思っている。そういうリアルな認識に立って、いろいろな見解を述べるのでないと、政治の現場では国民との間での対話もできないだろうからね。

 だけど、日中友好協会の中央本部の方が、それを堂々と話して、それが地区委員会とはいえ共産党の新聞に載るなんて。時代は変わりつつあるなあという感慨がある。

 共産党の幹部の人がこういう話をして、それが「赤旗」に載る日も、目の前に来ているということなのだろうか。待ち遠しいなあ。

良かったらここ↓をポチッとお願いします~~
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

新たにこちらも~~どうかよろしくです

政治 ブログランキングへ
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。