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内田樹さんの自衛官を靖国で慰霊する話に池田香代子さんの突っ込み。でも本当のところ、どこまで政府は考えてるんでしょう?

(お玉)おお〜〜今週は偉い!!一人で毎日書けてるよ〜〜〜先週なんて、もう一生書けないかも・・なんて思ってたんですけどねえ・・

昨日の内田樹さんのつぶやきより

時事通信取材だん。お題は「集団的自衛権」。もう同じ話をするのに飽きたので、違う話をしました。「自衛隊の海外派兵の目的は何でしょう?」「自衛隊員がアメリカの軍事作戦に参加して死ぬことです」「?」「死んだらどうなります。1945年以来はじめての英霊ですよ」
「も、もしかして」「そう、そのもしかです。当然彼らは英霊として靖国神社の祭神になります」「そして、日本政府は・・・」「アメリカ大統領に靖国公式参拝を要請するわけですよ。『貴国の軍事作戦のために死んだ英霊の慰霊のためにぜひご来駕願いたい』。大統領は断れませんよ」「やりますなあ」

というシナリオを当然アメリカの国務省のスタッフは想定しています(アメリカという国は「最悪のシナリオ」を思いつく想像力の奔放さを高く評価する習慣があります)。「集団的自衛権の行使ですけど、日本をアメリカ軍に帯同させるの、止めた方がいいですよ」と進言しているはずであります。


えへん!実はわたくし、この前日に超左翼おじさんに同じような話をしていたのだ。

日本が集団的自衛権を行使して、もしも自衛官が亡くなったら・・それはどこの国のために亡くなったことになるんだろう?一番はじめの殉職の意味はとても大きいよね。っていうお話だったんですけどね。

なもので、内田さんのつぶやきに即「私も同じこと思ってました」とつぶやいたんですが。

そしたら昨夜遅くに池田香代子さんから以下の突っ込みが・・・

@otamaobasan @levinassien 防衛省敷地内には殉職者慰霊碑があって、万が一戦死者が出ても省としてはそこで慰霊するのでは?問題は、現在の自衛隊が靖国を好きかどうかです。私が知ってるのはごく少数の、しかももしかしたら少数派の関係者なのですが、靖国好きそうにない…

これに対しての私のお返事は

自衛隊を活かす会」の中でも聞いてみたいお話です。自衛官が靖国を好きとか、嫌いとか、そういう事で考えてないのが今の安倍政権だよなあ。初めての殉職者が一体どこの国のために亡くなってしまうのか・・リアルに考えたい問題です。


こういう話を考えるのは不謹慎なのかもしれません。でも軍事に素人な私は、もしもできれば、今始動準備をしている「自衛隊を活かす・21世紀の憲法と防衛を考える会」のお歴々(柳沢協二さんや伊勢崎賢治さん)に伺ってみたいなと思いました。



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コメント

 池田さんへの突っ込みになると思いますが、有名な政教分離訴訟の一つである自衛官護国神社合祀訴訟というのがあるのですが…。
 それと、日本がアメリカのために「集団的自衛権」を行使して、自衛官が殉職するという現実的な想定が思い浮かばないのですが…。PKOなど(これは集団安全保障の周辺領域でしょうね)に参加しているときに、アメリカ軍が攻撃を受けて、一緒に応戦するということでしょうか? 基本的には、アメリカの「自衛戦争」なんてありませんよね? さらには、そんな事態に日本がアメリカの役に立つような日本の軍事的プレゼンスをアメリカは望むのでしょうか?
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