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戦争ってどうして起こるの?1

お玉です超左翼おじさんが「なぜ戦争は起きるのか」について執筆を始めました。今から5年前、お玉がこのテーマで小学生に分かるようにコメントをくださいと、みなさんにお願いして、たくさんのお答えをいただきました。このとき超左翼おじさんもお返事くれてたけど、おじさんったら、前のブログ閉鎖しちゃって、それは読めなくなってます・・・お玉んちはまだ読めますが、ここに、その時の記事を転記しておきます。


タマちゃんが久し振りにお玉おばさんの所に来て、こんなことを聞いてますよ。
タマちゃん「あのね、今日学校で12月8日は戦争が始まった日だって習ったの。」
お玉「そうだよ、それから4年も続いたんだよ。」
タマちゃん「ふ~ん・・ねえ、おばさん、戦争って絶対にやってはいけないことなんだよね。」
お玉「もちろんそうですよ。絶対にダメだよね。」
タマちゃん「うん・・学校の先生もそういってた。あのね、お玉おばさん、きっと、どこの国の人もみんな戦争はいけないことだって知ってるよね」
お玉「そうだね、きっと世界中のみんな、戦争はいけないことだって知ってる。たくさんの人が殺されて、家を失って・・つらい気持を味わうものね・・」
タマちゃん「おばさん、じゃあなんで、戦争って起きちゃうの?みんな戦争ってきらいなんでしょう??なのにどうして、どういう時に戦争って起きちゃうのかな?戦争をする時の大人の人の気持ってどんな風なんだろう??」
タマちゃんは小学校4年生・・・・
さぁ~て・・・・お玉はどう答えたでしょうか・・・・・明日へと続く・・・
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