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TPPで、うだうだ考えてみた…

うちの近所のスーパーがリニューアルして、ものすごくきれいになりました。お肉屋さんの経営するスーパーなので、ホルモンも新鮮!!豚骨なんかも常時売っていて国産牛肉も特売日だと破格にお安い!!(すみません、おばさんネタで・・)

昨年から参加しているTPP の会議ですけれど、まだもめていたのですね。たしか・・話し合っても日本の言い分が認められないときは、参加を見送るような話だと思ったんですが、どうも、違うのね。アメリカの譲歩案を飲む形に持って行くんでしょうか・・なんか、最初のお話と違うぞ・・


TPP、日米の溝埋まらず 22日からの閣僚会合に持ち越し


 輸入豚肉の関税を10年以上の猶予を経て最終的に撤廃・・・この案を日本側が飲むのかどうか、が今回は問題になったみたいだけど、対象品目の半分以上が未解決って、一体いつまでこの会議は時間かかるのでしょうねえ。
輸入肉の問題は、日本の生産者を守るために政治家は頑張ってはるのでしょうけれど。
 左翼的には、輸入もののお品は「本当に安全なのか?」にこだわりますよね。まあ、最近は逆に、日本のお肉は放射能が心配だから、ブラジル産のお肉を買う話をどこかで読みましたが…そのブラジル産が絶対に何の汚染もされてないって、何故言い切れるのか…私なら検査して安全確かめてる日本の食品を食べるけどなあ…(今なら福島のものが実は一番安心かもよ・)
 現地に行って確かめたわけでないものを(まして海外の品)安全だと思って、買わねばならない不安がありますよね。いや〜〜しかし、この頃海外から入ってくるタマネギとか、大きくて、安くて、助かるんですよね~~~~でも、ナマでは堅くて、辛くてお勧めできません。カレーなら良いけどね^^
 やっぱ私は安全はほどほどに気にして、美味しいモノを選ぶ消費者でいたい。

 先日どこかで見ましたが、遺伝子組み換えって、農薬の量を減らして害虫に強い農作物を開発するために出来てきたものだそうで、なるほどなあ、と思った。日本と違って、広大な土地で害虫と戦うためにはしょうがないと…海外の無農薬野菜って、日本どころでなく「上流階級」御用達だもんなあ…
 
で、安い野菜が大量に日本に出回ったとき、美味しいモノと安全なものにうるさい日本人にどこまで受け入れられるのか???ただ、外食産業はまた別の問題ですね。安くてそこそこの品が入ってくるようになれば、それは儲けにつながるわけですし。
でも、TPPを受け入れて、日本の生産者や食卓がどう変わるのか、私にはまだ具体的なモノは見えてきません。ただ、今まで守られてきた生産者の側も、買ってもらうために、いろいろな工夫が要求されるんじゃないかなあとは思いますが…


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