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続)なんで、何十年経っても赦してもらえへんのやろう?

 よその先進国も植民地支配はやってきていたのに、何で日本だけ、ここまで赦してもらえへんのやろう?という私の思いは、左側にいるものとして、持ってはいけない気持なのかなあと感じていました。で、あるとき、超左翼おじさんの方からこういわれました。「何故、日本はずっとこの問題を引きずっているんだと思う?」はい、正に私が知りたかったことです…

 超左翼おじさんは言いました。
 ヨーロッパ諸国はお隣同志のヨーロッパ同志の国を植民地化する、ということはなく、植民地支配したのは、必ずアフリカ大陸やアメリカ大陸の「後進国」であり、民族の違う人たちを支配してきた。例えばスペインとイギリスが戦ってもお互い、植民地支配、などという考えにはならない・・・でも・・・・
 日本は中国や韓国という何千年の歴史あるお隣の国、貿易や様々な文化で交流してきた国を支配しようとしたところが、ヨーロッパとは全然違う。まして、日本は中国や韓国から「下目」にみられていた時代もあり、そんな国が突然「植民地支配」ということを行った…という部分があちらの国の国民感情として、何十年経とうが赦すことの出来ないところなんだと思う。

という話でした。
いえ、超左翼おじさんは、もうちっと、論理的に話したいようですが、私に分かるようにくだけて平たく言えばこういうことだと・・・
そういう事、書いた本って、あるんでしょうか?と聞いたんですけど、ないらしいです。

 ちゅことで、そのうち「なんで赦してもらえへんのか?」の本を書いてくれるようにお願いしておきました…


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コメント

それ、小室直樹さんの著書「韓国の呪い」に載っている話だと思います。小室直樹さんには他にも韓国に関する著書が何冊かありますが、みんな凄く勉強になりますよ。
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