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なんで、何十年経っても赦してもらえへんのやろう?

 今日はお玉おばさんの番です〜私か、超左翼おじさんかどっちが書いているか分からなくなることは、文章内容的にあり得ないとは思うんだけど、そのうち、なんか、目印作りますね。

 さて・・・今から15年くらい前ですが、私は比較的右派系統の、裕福そうなおじいさん方が集まる、でも誰もが知っているボランティア関連団体の勉強会に何度か出席したことがあります、その時にどのようないきさつだったか、歴史認識や植民地のお話しになりました。そこでの議論は私が今までに知らなかった、聞いたことのなかった論理でした。..
 「植民地」という行為は、ほとんどの先進国が行っていることであり、今もその名残で占領国の言葉を母国語にしている国があったりする。
 なのに、なぜ、日本だけが責められ続けなければならないのだ。
 相手国の経済や教育や様々な面で「良いこともしてきたのに…」
いや〜〜びっくりでした。
それまで私が生きてきた中で、こういうことを言われた経験が皆無だったもので・・・・

嫌な感じと言うよりも、正直、私にとっては、目から鱗のような、新しい発見をしたような、そんな驚きがありました。
で、しばらくこの論についての本とか、あと、いわゆるマンガ「嫌韓流」を読みました…
んで、ここまで「なかった」といいきることは、ありえへんなあと思いつつ、ただ、最初に書いた「何故日本だけが責められ続けるのか…?」への明確な答えがなかなか、見つけられないでいました。
酷いことをしたから。.では納得できない部分があったから。それは、
イギリスだって、フランスだって、スペインだって、みんな「やってたじゃん・・・」と。宗教の押しつけまでも「やってきたじゃん」
はい、これって、橋下市長とか、右派系な皆さんがおっしゃる「どこの国でもあったじゃん」論ですねえ・・

それから何年もこの論を見ないふりをし続けていたんですが・・そう、「お玉おばさん」になってからも・・・・
ある時、超左翼おじさんに、この話をしてみたんです。

「なんで、何年経っても赦してもらえへんのやろう??」

おじさんの、この答えが明快で、新しい「目から鱗」体験をさせてもらいました・・・・

・・・・続く(おい!)

ごめん、今から9条の心ネットワーク主催の憲法改正問題に関する交流会出席のため、続きはまた今度・・・


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