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3月9日、福島市音楽堂での「音楽のつどい」のこと(その2)

メールを読み返していて、記憶のズレが判明・・福島市音楽堂を取っていただいたのは、夏でした…
そうして、大きな音楽堂でやることが決まって、以前からこのイベントに観客で良いから参加してみたいな~といっていって下さっていた、阪大物理学教授でテルミン奏者の菊池誠(きくまこ)さんに報告とお誘いのDMを送りました。
そうしたならば、お友だちのZABADAKに出演依頼してみてはどうかといって下さり…
「いえ、お金ないんですけど~~」という、いつものノリで、とにかくお願いすることに。

なんと、即日OK!!のお返事が・・うれしかった〜〜
それが8月の中旬のことでした。

後は、現地の実行委員の方々とお話しして、進行表をつくって、ま、ぼちぼち進めればいいや。・・・・
・・・・・・
・・・・・・

などと思ってぼや〜〜ッと過ごすこと数カ月・・・
なんか、違和感・・こんなにのほほんとしてて良いのかしら?
何か大事なこと忘れてないか??

音楽堂の事務局に、手続き確認のため電話。その時事務方の人に言われたことでやっと気が付きました。
「音響は外注になります」

そう、仮にもホールで音楽をする限りは必ずついてくる「音響」
これまで二回の相馬での講演会は、マイクの数と位置のこと程度にしか心配してこなかった「音響」だったのでした。
神戸のライブの時はクラブ側が初めから用意して下さっていて、何も考えませんでしたし…

「外注ってお金かかるんじゃないかなあ・・」と心配する私に左翼おじさんは
「適当でいいじゃん、大丈夫だよ~~」と軽くいった…
おじさんは、講演者として呼ばれることはあっても、地味なスタッフ経験は私の方が多いくらいだもんな・・・わかんなくてもそれは当然。

でも、私は、こう見えても何度も神戸文化ホールなんぞで、企画から関わってきたはず・・にもかかわらず、ぜんぜん音響さんの手配を考えてなかったのです。だってさあ・・・私と一緒に活動している方々って、そもそも、お芝居や文楽やクラッシックに熟知なさったその道のプロな人びとで、そちら方面はいつもお任せしていたんですよね…

あわてて、現地の音響関連会社に電話して見積もりを頂くと・・結構な金額を提示されました。(当たり前だよね)ここから、超左翼おじさんとの激論に発展…(めんどうなので、その多くは割愛しますが、)

「これまで、福島現地にお住まいの方々は皆さん無料でご招待してきた。その代わり北海道や東京、関西方面からこの企画に参加して下さるツアーのお客さんからの入場料でなんとかやりくりが可能だった。今回もそういうお話で企画を進めているのに、どうするのか。」というおじさんに対しわたくしは・・

「でも、クラッシック専門ホールである音楽堂で音響なしには絶対に音楽は出来ない。今まで神戸でやってきたコンサートの見積金額を見ても、このままでは大変な赤字になるけど、だからといって、音響さんを値切ることは出来ません~~しかもリハーサルの時間がほとんどないほどに、盛りだくさんな内容だと担当の方にいわれてます~~」

んで、おじさんは(やや切れ気味に)
「そんなにややこしいならやっぱ、いっそ体育館にするか?!」・・・
わたくし、(さらに切れ気味に)
「おい、なにをいまさら〜〜〜〜」

いえ、書けばたいした内容じゃないですけど、とにかく、しばらくは「お金」をどうするのかが超左翼おじさんとお玉おばさんの大きなハードルとなったのでした。

ま、解決方法は簡単なんですけどね。
今回は涙をのんでお一人500円の参加料を頂くことになりました…

でも、それでも千人の会場をほぼ埋めないと赤字になる計算です…・

わ〜〜怖いぞ〜〜〜〜

(たぶん、続く)

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