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「娘チェリーさん、新しい日本の歴史教科書を読む」

最近はフェイスブックばっかで・・ひさびさに更新です。

 ツレが参考文献として手に入れていた育鵬社の「新しい日本の歴史」。試しに受験まっただ中で「歴史はバッチリよん!」と豪語?する娘チェリーさんに見せてみた。
 いらぬ先入観を与えないように、ちょっと読んで、感想教えて欲しいとだけお願いしてみた。ぱらぱら〜っとめくって、まずチェリーさんがいったのは「出てくる人名地名にときどき難しい漢字使ってあるね、私の教科書はこういうのはひらがなだよ。」「日本はって主語がなくて、やたらと我が国って書いてあるよ〜〜」「会話調の文章になっていない、大人向けな文章でわかりにくい」「三つの内容を一文にしてしまっていて、文章が長くて理解しずらい」「年表の内容が薄い」
ま〜いろんなご批判が出るわ出るわ!
 最終的にちぇりーが言ったのは、「この教科書、歴史が苦手な子には難しいとおもう。文章がわかりにくすぎる」

ただし、チェリーが「でも他の教科書に載っていない名前とかあるよね?もし伊東マンショが載っていたらちょっと認めるかな?」
探してみたら、あら、載ってました!!欄外のうんちくコーナーに。
 この伊東マンショは 天正遣欧少年使節の主席正使。チェリーさんの今度受ける私立高校の過去問題に出てくるんだけど、チェリーさんの教科書には載っていなかったんだって。あと、斉藤隆夫も載っていたそうで感心してた。(斉藤隆夫ってだれだ・・・→腹切り問答を行った浜田国松や人民戦線事件で検挙される加藤勘十とともに反ファシズムの書籍を出したり卓越した弁舌・演説力を武器にたびたび帝国議会で演説を行って満州事変後の軍部の政治介入、軍部におもねる政治家を徹底批判するなど立憲政治家として軍部に抵抗した。・・)

教科書以外から出題される問題の役に立ちそうなので・ということでチェリーさんに使ってもらうことに。ここで、ネタ晴らし。
 いろいろ物議になっている教科書ときいて、「それにしては見づらい、読みにくい」といってました。

でも、斉藤隆夫が出てくるとか、結構すごいじゃん。
チェリーさんからの「新しい日本の歴史」の感想は今後も機会があったら又報告します〜〜
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