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古館さんを非難する意味がわからない

お玉です
Facebook上では先週の報道ステーションでの古賀さんの言動、行動を賞賛する記事がたくさん上がっています。左翼系ブログも同じく彼のゲリラ的行動を褒め称える記事が多く・・・・・
・・・・なのは、いつもにも増して、わたしの気持ちがこういう左翼の方々の言動に「ついて行けてない」から。
私の中では古賀さん「やっちゃったなあ」感がつよく、こういうことを許していたら生のニュース番組無くなるよ・・と思えて仕方が無い。
直後に江川紹子さんがつぶやいていたけれど、
「公共の電波で自分の見解を伝えるという貴重な機会を、個人的な恨みの吐露に使っている人を見ると、なんとももったいないことをするのか…と思う」
この気持ちにとても共感します。もったいない・・・・

 そして、きのうの古館さんの謝罪発言を糾弾する左翼の言動を見ていると、違和感しかないのよね。
古館さんに何を期待していたのでしょうか?あの場で古賀さんをかばい「僕も同じ気持ちです、よく言ってくださった!」って賞賛しなければ納得できなかったのでしょうか?
お願いですから、こんなことで報道ステーションに古館さん批判のメールとか、送らないでください。

ニュース番組に伝えてもらわないといけないことが、たくさんあるんです。すべてが思い通りになんて、進むわけ無い。
ちなみに私だって福島関連のことでは、報道ステーションの取材のやり方があまりにも「トンデモ」で、見る気を失います。そこは科学的に取材して報道して欲しいと切に願っています。(ところがコレはいいことやっているっておっしゃる左翼、おおいんですよね・・)

The Huffington Post
古舘伊知郎氏、番組降板する古賀茂明氏と口論 報道ステーション(全文)
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