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お返事かねて

やじうまさんへ

>「平和運動家」にはいないと思いますけど単なる「反米活動家」ならいても不思議はないでしょう。
>そしてその両者が同じテーマのデモなんかに参加してると両者を混同させて見る人が出て来ると。
>真面目な話、公共の場で過激な表現って必要なんでしょうか?
>お玉さんはどう思われます?

 お返事かねて、記事にしときます。前にも書いたように私や超左翼おじさんは法的措置ってのはだめと思ってるんですが、左翼でも法規制に賛成している人多いから(ツイッターでカウンターの人にお玉はあほかと言われたくらいです・・・)、レアな立場かと思います。

 公共の場で過激な表現はあかん。一般国民はどん引きするするし過激な団体が勝手にやってることだと思われて伝わらない。
 私は兵庫県で活動していることが多いですが、公共の場で「過激」な事はやってないよ。だから最近はチラシ配ると、子連れの人やサラリーマンの方が話しかけてくださることも多い。もちろん賛成意見ばかりじゃないよ。たまに反対の人、どちらか分からない人が意見してくださることもある。これ、大事だと思わない?過激なデモやってると、誰も近づいてくれない。怖いもの。在特会のデモなんて、怖くて声かけられないよ。戦略的に損してると思うけど、我が身に振り返って、左翼も考えたいですよね。
 私は、ブルドーザーデモに好意的でなくてね。海外の動画でブルドーザーで警官隊を威嚇しながらやってる風景を見てショック受けてたから。あれを思い出すので、日本のはほのぼのしてて、それとは違うと分かっていても、できればほかの方法がいいなあと思った。←これもきっちり左翼に怒られましたが・・・いまだ考え変わりません。強くて大きなものを持ち出すと、怒りがマックスの時に暴挙にでないとも限らないと思えるから。

 ただ、どこまでが過激なんかという話になるでしょう?線引き難しいと思うのね。それって、誰が決めるの?たしかに、在特会のえげつないシュプレヒコールを警察が取り締まってくれない事への不満や怒りはあります。目には目をのカウンターはそこか生まれたと思う。(ただし、これも書いたことあると思うけど、暴力は絶対にだめ。先に相手が手を出してもやり返せば一緒に捕まるからね。)

 左翼だっていろんな意見があります。デモが大嫌いであんな事で政治は変わらないという人もいます。反対にデモがなければもっとひどい世の中になると思っている人もいます。そうやって、いろんな人が存在できるところが日本のいいところだと思えます。
だからといって、過激な在特会のデモや過激派系の左翼運動は許せません。
 ただ、それをやめさせるのは法律ではなく、世論でありたい。実際、過激な左翼運動は世論に受け入れられずに消えていきましたよね。在特会もだんだんそうなっていきそうな気配です。
 
 あと、うそや大げさなことを言ってあおるやり方も一時は耳を傾けてもらえても、それが真実ではないとばれちゃったときに、信用なくします。これは朝日に限ったことではないです。

 いま、コメント欄は右派の人達ばかりになってます。時折イラッとくることもありますけれど・・・ま、左派に嫌われそうなことばっか書いてるんだからしょうがないです。
 でも右派にもいろんな方がいて、私とお話し合いそうな人もいるんだなって分かるのがうれしいです。なのでお玉規制はせずにずっとこのままいきます。



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