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続・NHK 60年目の自衛隊

 (超左翼)お玉さんに言われてネットで見ました。とってもいい番組だったんじゃないでしょうか。

 私の知っている左翼のなかには、これを見て疑問がふくらむばかりだったと言ってる人もいます。たとえば、集団的自衛権を行使する軍隊に変貌しようとしているときに、それにまったくふれていないのはけしからんとか。

 だけど、十分にふれていましたよね。最後、自衛官が集まった場面で、集団的自衛権について質問され、何人かが答える場面がありました。誰もがこの問題に関心をもっていることが伝わってきました。

 もしかして、自衛官が集団的自衛権を堂々と批判する発言をしていないからけしからん、と感じている左翼がいるとしたら、それはおかしいと思います。もちろん集団的自衛権はけしからんものですが、政府が何かを決定しようとしているときに、自衛隊がそれに反旗を翻すようになったら、それこそ軍隊の暴走でしょう。自衛官というのは、個人がいろいろ思っていても、そういうことはしてはいけないと思います。そういうものであってこそ、もし護憲派が政権につくようなことがあった場合も、自衛隊の政治的中立が保たれるわけですから。

 それと、お玉さんが引用している発言もありますが、幹部自衛官が、誰も殺さず、誰も殺されず、任務を終えることに感慨をのべている場面がありました。これも、憲法九条のある日本の自衛隊という感じでしたよね。

 まあ、空想の世界なんですが、もし大臣をやらせてもらえるとすると、何大臣を望みますかと問われたら、私は迷わず「防衛大臣」です。優秀な自衛官とともに、憲法九条のもとでの自衛隊をつくりあげてみたいと、実は本心で考えていた時期もあります。笑われるでしょうけど。

 だけど、護憲派の政権ができて、自衛隊を忌み嫌う人が防衛大臣になったら、とってもガマンできないです。護憲派の政権なんかできないというのが、世の中の「常識」でしょうけど、それは本当にさびしいなあ。


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