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安倍ちゃん発言の変遷

(お玉)安倍総理って、最初は憲法9条を変えたいってたんですよね。でも、憲法って、国民投票で半分以上の賛成がないと変えることは出来ないんだよ。しかも国会で議員の2/3以上の賛成がないと国民投票をおこなうことも出来ないの(憲法96条)。憲法って大事だから簡単に変更できない仕組みになっているのよね。
 それで、安倍さん考えた。国会議員の賛成が半分あれば国民投票できるように憲法96条をまず変えちゃおうって・・ところが、世論を巻き込んで大論争になって、安倍さんの味方だと思っていた人たちからも「非常識」と大反対にあいました。そもそも、憲法を改正する手続きを変更した国なんて、よそにはないんですよう。
 で、そうこうしているうちに、安倍さんは思ったのよね。国民投票で負けちゃって九条を変えることが出来なかったら、安倍さんがやりたい「よその国の戦争のお手伝い」が出来なくなってしまう・・。それで、だんだん国民投票のことを言うのをやめたのよね。
 で、次に言い出したのが「集団的自衛権」。今までず〜っと政府が憲法違反だから認められないって言ってきたのに突然「できる」ことにしちゃった。みんなびっくりしてしまって、認めたいにしても長い時間をかけて話し合って決めないとだめでしょ!って野党も国民も自民党の一部の方々もみんなで言ったのに、安倍さん、公明党さんとたった一ヶ月の話し合いで決めちゃったんだよねぇ。
 自衛隊が他国の戦争に巻き込まれるかもしれない大事な問題をたった一ヶ月ですよう!!奥さん!おどろきですよねえ・・



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コメント

No title

> 自衛隊が他国の戦争に巻き込まれるかもしれない大事な問題
いい加減、自衛隊を都合よく使うのは止めてほしいね。

集団的自衛権容認の閣議決定が7月1日。
中共の石油掘削プラットフォーム「海洋石油981」が西沙から撤退した、というニュースが7月17日。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140717/frn1407171533006-n2.htm
> さらに、これまで中立的な態度を取ってきた米国が「ベトナム支持」を明確化し
> たことも、中国にとっては大きな誤算だったといえる。
この様な観測もある。

中共の侵略を未然に防ぐ効果を期待しての集団的自衛権容認の閣議決定だったわけだが、正直、ここまで早く結果が出るとは思っていなかった(いずれ形にはなるだろうと考えてはいたが)。

中共が日本を侵略した場合はもちろん、日本のシーレーン上で戦争を始められても日本国民は大ダメージだし、自衛隊が船団護衛を行う必要性が増せば「自衛隊が他国の戦争に巻き込まれるかもしれない」危険は増える。

短期で侵略戦争を抑止するという成果を出した閣議決定に反対するとは、9条信者は平和主義者ではない。知ってたけど。

なお、決断が早いという意味で、米国はもちろん中共も侮れないなぁ。

No title

ダイスさん

記事にはアメリカの抑止と読み取れる箇所はありましたが、安倍首相が推し進めた閣議決定が作用しているとは書かれていませんよ。

それと
>中共の侵略を未然に防ぐ効果を期待しての集団的自衛権容認の閣議決定だったわけだが

これ、集団的自衛権行使容認に賛成の人からよく聞かされる言葉ですが、全く意味不明です。
中国の侵略というと尖閣を念頭に置かれているのだろうと思いますが、なんで日本の集団的自衛権行使容認が、尖閣の防衛と関係あるのですか?
そこのところをもっと説明していただかないと、集団的自衛権行使をしたいと言う人たちの言葉は、ずっと意味不明のままですよ。
貴方が支持を訴えるためにも説明は必要でしょう。

No title

ビリヤードみたいなものですよ、国際社会は。
あるいは風が吹けば桶屋が儲かるか。

米国が世界の警察官を降りたのは、主に経済負担に耐えかねたため、と理解しています。
そこで、同盟国である日本が国力相応の負担増をするから「親分しっかり頼むよ」となった。米国としては「判った、じゃ、とりあえず中共に圧力かけるわ」ってとこでしょう。

この手の外交取引の真相は、それこそうん十年たたないと公開されません。
私たちは、最も矛盾の無い仮説を立てて議論するだけです。
米国が日本の閣議決定と無関係に中共に圧力をかけた可能性は否定されませんが、その場合、どのような判断で米国は中共に圧力をかけるにいたったのでしょうか? キンピーさんの仮説をうかがいたいと思います。

「中共の侵略を未然に防ぐ効果を期待しての集団的自衛権容認の閣議決定」が理解できない方には、次の思考実験がお勧めです。
米国大統領になったつもりで
「米国人(米軍人だって米国人ですよ)の危機を助けない日本を、なぜ米軍人が命をかけて助けなければならないのか」
を米国民に説明してみてください。
米国を動かすための必要条件が見えますから。

もっとも、独自に核武装して米国だよりを止めるべき、という主張を行う方には、この思考実験は無意味ですけどね。

No title

ダイスさん

分からないなら分からないなりに、アメリカの基本的戦略とか、米中関係をしっかり押さえて上で話を展開してください。

もう一回やり直しです。

No title

左翼の方たちはすぐに国民投票を実施させ、改憲反対を勝ち取るべき。
一回勝ち取れば、当分国民投票はできない。
憲法も守られる、集団的自衛権に対しても国民的議論が沸き起こり、自民と公明だけで決めるわけにはいかなくなる。
さあ、すぐに国民投票を実施するように呼びかけよう。
と、私は思うのだけどおかしい?

No title

まもさん

おかしいです。
改憲に反対している人は、憲法改正の手続きに入るのにも反対するでしょうからね。
憲法改正を訴えるのは、改憲に賛成している人たちから発議されないと。

No title

「改憲に反対している人は、憲法改正の手続きに入るのにも反対するでしょうからね。」
固定概念でしょ。
発想を変えましょうよ、改正しないという提案すると考えるんです。
相手から改正を発議されるということは相手から攻められる事です。
攻められるだけじゃなくこちらから憲法を守るために攻めるんです。
今までは「憲法を変えない」でした要は「守り」です、これでは弱い、かわりに「憲法の承認」を求めるんです、つまり「攻め」です、国民投票で改正が否決されれば信任された事になります、もう改正はできませんよ。
誰が作った憲法だろうと文句は言わせない、日本人が認めた日本人の憲法になります。
そういう発想はできませんか。

No title

まもさん

日本国憲法には「改憲手続き」はありますが、「改憲しない手続き」はありません。

No title

わかってるくせに。
改憲できないように国民投票で信任受けちゃえっていう話。
それとも、もう一歩攻めて憲法に「集団的自衛権は認めない」と入れるように改憲します? 積極的改憲とでも言いましょうかね。

No title

>今までず〜っと政府が憲法違反だから認められないって言ってきたのに突然「できる」ことにしちゃった。

所詮、その「集団的自衛権は持っているが行使できない」という解釈も、内閣の一行政機関である内閣法制局の憲法解釈でしかありません
その内閣に属する内閣法制局の解釈を、内閣の長たる総理大臣が変えることは何ら問題ではありません

むしろ、内閣法制局が総理大臣の命令も聞かずに、独自の憲法解釈をし続ける方が問題となります
まさに戦前、政府のいう事を全く聴かずに暴走した関東軍と同じ構図となります

政府の憲法解釈が憲法違反かどうかを決めるのはあくまで裁判所であり、内閣法制局という行政機関ではありませんし、あってはなりません

1959年最高裁判決・田中耕太郎最高裁長官・補足意見
「今日はもはや厳格な意味での自衛の観念は存在せず、自衛はすなわち「他衛」、他衛はすなわち自衛という関係があるのみである 従つて自国の防衛にしろ、他国の防衛への協力にしろ、各国はこれについて義務を負担しているものと認められるのである。」

No title

まもさん

それも必要無いでしょう。
日本は集団的自衛権は出来ますし、従来から行使しています。
ただし、武力の伴わないものに限ってです。
集団的自衛権は悪では無いし、必要になる場合もあります。
その時に憲法で「集団的自衛権は行使出来ません」て書いちゃったら、本当に必要な集団的自衛権が行われている時に、日本は何もできないじゃないですか。

誰も侵略戦争なんてしたくないわけですから、海外での武力行使が違憲になる今の条文のままで良いです。



名無しの日本人さん

>内閣の長たる総理大臣が変えることは何ら問題ではありません

ええ。
憲法判断は最終的に司法がしますが、法理を示せば内閣の裁量でできますよ。
ただ今回の閣議決定は、その法理が明確では無いのでよく分かりませんが、安倍総理や岸田外相が例示した集団的自衛権の発動理由は、今回の閣議決定の法的意味から外れているので違憲になるでしょうね。

No title

>今回の閣議決定の法的意味から外れているので違憲になるでしょうね。

それはあなたの個人的感想の域を出るものではありませんね

No title

>それはあなたの個人的感想の域を出るものではありませんね

国会の政府答弁でそう言ってるのですが。

No title

日本の集団的自衛権容認と米国の意思には関係性があるというのは、周知の事実だと思っていました。
反対する方々の主なる論旨は「米国の戦争に巻き込まれる」でしたから。

さて、今回、米国が圧力をかけたため中共はベトナムへの侵略から後退したわけですが、日本の集団的自衛権容認が、米国の行動にどの様な影響を与えたのか、これによって評価が分かれる、と。

米国の戦略とか、事細かに説明しなくとも、日本の集団的自衛権容認は、米国が中共に圧力かけるという行動を後押しする影響しかありえないと思いますが、いかがでしょう。
(日本の集団的自衛権容認が中共への圧力行使を抑制する方向で影響する、という考えでしたら、それについてご説明をお願いします。)

全ての情報を精査することなど不可能な人間(つまり市井の人々)にとって、結果からの逆算で十分ですよ。

中共がベトナム侵略から後退した。
その原因は、米国の圧力である。
日本は、米国の圧力行使を積極的に後押しする貢献をした。
日本の貢献とは、日本の集団的自衛権容認である。

中共のベトナム侵略からの後退は、日本のシーレーン安定という観点からも、大いに国益にかなう。
中共のベトナム侵略からの後退は、戦争を抑止したという意味で、平和主義の実現の一形態である。

以上の二つの事例から、日本の集団的自衛権容認は、平和主義の実現の「実」をあげた。
というわけで、日本の集団的自衛権容認に反対した方々は、反対理由が平和主義に則ったものであるのか説明するか、平和主義以外の動機によるものであるのか、はっきりしていただけるとうれしいです。

No title

ダイスさん

アメリカは自国の国益のためなら、日本の協力があろうが無かろうが勝手に戦争をするわけで、現にいままで日本の集団的自衛権行使容認が無くとも、アメリカは戦争してきたじゃありませんか。
全く説明になっていないので、もう一回やり直しです。
そんなことでは集団的自衛権行使容認に賛成する意見は増えませんよ。

No title

> アメリカは自国の国益のためなら、日本の協力があろうが無かろうが勝手に戦争
> をするわけで、現にいままで日本の集団的自衛権行使容認が無くとも、アメリカ
> は戦争してきたじゃありませんか。
その米国が変ってきたから、集団的自衛権行使容認の流れになったんじゃないですか。
米国の相対的な覇権国家としての地位低下は、色々なところで現れていますよね。
あと、中共という契約概念が存在しない国家との対決に、米国が及び腰だったようにも見えます。冷戦構造の構築できる相手としての信頼感も持てないと。

この問題の根底にあるのは、
「パワーバランスによる戦争回避の是非」
です。

集団的自衛権行使容認に反対する方々は、多くの場合、日本を悪者にするための協力者としての中共をできる限り延命させる事を目的としているように見受けられますが、ひょっとすると、極々稀にであっても、9条を理想と考えている純粋培養の9条教徒がいるかもしれません。
9条は、パワーバランスによる戦争回避を否定する新しい平和主義なのだと。
しかしながら、では、パワーバランスに拠らずにどうやって戦争を回避するのか? と問うても、「対話で」という、はなはだ具体性に乏しい答えしか返ってこなかったのが現状です。
いや、「対話で」と言いつつ、9条教徒が対話スキルを発揮したことは、これまた極めて稀な事でしかありませんでした。
ごく最近の例を挙げれば、在特会の問題を扱ったコメント欄の応酬を見てみて下さい。9条教徒を自認する方のコメントは、考えの違う方への侮蔑と罵倒を主にして構成されています。
この様な対話スキルで、どうして他者(国家の運営者)に「対話で解決を」と求める事ができるのでしょうか?
9条教の限界がはっきりと見て取れる事例です。

それでも純粋培養の9条教徒が存在するという僅かな望みをつないで、次の問いを発します。
平和主義の立場において、パワーバランスによる戦争回避は、是非を問わねばならない対立する概念でしょうか?
最終的にはパワーバランスに拠らずに戦争回避を行えるようになれば良い、という考えであれば、いずれ対立する概念として是非を問う時が来るかもしれません。
しかし、いまだ9条には戦争を回避する力も無ければ、そのための方法論もありません。理想を追求する方にとって、それらを考える環境は、どのようにして与えられているのでしょうか? 国が、日本国が、パワーバランスを考慮して、最大限の戦争回避努力を続けているからに他なりません。
つまり、9条教徒であるあなたが、パワーバランスに拠らない戦争回避の方法を発見していない現在、パワーバランスによる戦争回避は、その是非を問うような事柄ではない、という事です。
むしろ、それに依存しているからこそ、9条教徒のあなたは、暢気に「平和」とやらについて考えていられるのです。

日本が集団的自衛権の行使を容認するかしないか、その賛否は、それがパワーバランスによる戦争回避に貢献するかしないか、という視点で語られるべき事であって、9条教徒の反対論は、出発点から、全てナンセンスなのです。

No title

ダイスさん

パワーバランス?政府は抑止力と言ってましたよ?
どんどん集団的自衛権行使容認の理由が変わってきますね。

というか日米と中国でどうやってバランスをとるのですか?
ダイスさんはもっと中国に軍拡して欲しいのでしょうか。

とりあえず、そうであるなら今賛成している人も反対すると思いますので、再度ご説明お願いします。
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