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泥憲和さんにケンカの仕方を教えてもらえる本

(お玉)私たちのお友だち泥さんの本が出したいなあと、飲んだ席の冗談から生まれた話が本当になりました。泥さんの魅力にとりつかれた各方面の有名著名人が呼びかけ人になって下さりました。組版はお玉が、装丁は素敵なデザイナーさんが担当。只今敏腕編集者の手によって制作を進めておりまする。以下、文面は超左翼おじさんが考えてくれました~~^^v

PDF版もあります。
https://sites.google.com/site/civilesocietyforum/Home/shiryou/doro.pdf

転送転載拡散大歓迎
===============================
       泥憲和さんの本の出版へご協力をお願いします

2014年7月13日
呼びかけ人 
 池田香代子(ドイツ文学翻訳家)
 池辺晋一郎(作曲家)
 伊勢﨑賢治(元国連平和維持軍武装解除部長、トランペッター)
 羽柴  修(兵庫県9条の心ネットワーク事務局長、弁護士)
 柳澤 協二(元内閣官房副長官補、「自衛隊を活かす会」代表)

 私たちの友人、泥憲和さんが本を出すことになりました。泥さんのこと、ご存じですよね。
元自衛官で、最近、集団的自衛権に反対する街頭演説をネットにアップしたら(後掲)、
またたくまに拡散され、何万人もの賛同が寄せられました。
 泥さんはこれまでも、憲法九条がどんな意味をもっているかとか、
ヘイトスピーチがどんなに卑劣かなどについて、すごく考え抜き、
調べ抜いた末の独自の語り口で、ネット言論を展開してきました。
同時に、リアルな世界でも、九条の会やカウンターの行動でよく知られた存在です。
そういう泥さんを生みだしたのは、自衛官、土方仕事、弁護士事務所勤務での経験を通じて、
弱いもの、差別されている人、自分で声を上げられない方々と気持ちを通い合わせてきた彼の人生の歩みそのものです。
 今度の本では、そういう泥さんの主張と生き方を一体のものとして、
多くの読者のみなさんにお届けしたいと思います。
題して、「ケンカの仕方教えます──反戦・反差別の闘い方」(9月末発売予定、予価1800円+税、かもがわ出版)。
 そんな泥さんの本ですから、きっと共感を誘うでしょうけれど、残念ながらまだ無名。確実に出版にこぎつけるため、
みなさんのご支援をお願いすることになりました。本にあなたの名前を印刷し、
本ができたらサイン入りでお届けした上に 、出版記念講演会には無料でご招待します。
そういう条件で、5000円のカンパをお願いできませんか。
 この日本を何とかしないとダメだ、そのために自分には何ができるだろう──
いま、多くの方がその気持ちを共有していると思います。
そのお気持ちを、ぜひ、この出版へのご協力としてあらわしてください。よろしくお願いします。
 なお、カンパは、以下の郵便振替口座へお願いします。
その際、本に印刷するあなたのお名前とお届けするご住所を正確に記入してください。

【郵便振替口座】加入者名:市民社会フォーラム 口座番号:00980-3-164520
 ※通信欄に「泥さんの本協力金」と記載ください
一次締め切りは8月10日
お問い合わせは、市民社会フォーラム(civilesocietyforum@gmail.com)
または、かもがわ出版(TEL075-432-2934 FAX075-417-2114)まで。

【フェイスブックで24000件以上シェアされた泥さんの投稿】

街頭にて

突然飛び入りでマイクを貸してもらいました。
集団的自衛権に反対なので、その話をします。
私は元自衛官で、防空ミサイル部隊に所属していました。
日本に攻めて来る戦闘機を叩き落とすのが任務でした。

いま、尖閣の問題とか、北朝鮮のミサイル問題とか、不安じゃないですか。
でも、そういったものには、自衛隊がしっかりと対処します。
自衛官は命をかけて国民をしっかり守ります。
そこは、安心してください。

いま私が反対している集団的自衛権とは、そういうものではありません。
日本を守る話ではないんです。
売られた喧嘩に正当防衛で対抗するというもので はないんです。
売られてもいない他人の喧嘩に、こっちから飛び込んでいこうというんです。
それが集団的自衛権なんです。
なんでそんなことに自衛隊が使われなければならないんですか。
縁もゆかりもない国に行って、恨みもない人たちを殺してこい、
安倍さんはこのように自衛官に言うわけです。
君たち自衛官も殺されて来いというのです。
冗談ではありません。
自分は戦争に行かないくせに、安倍さんになんでそんなこと言われなあかんのですか。
なんでそんな汚れ仕事を自衛隊が引き受けなければならないんですか。
自衛隊の仕事は日本を守ることですよ。
見も知らぬ国に行って殺し殺されるのが仕事なわけないじゃないですか。

みなさん、集団的自衛権は他人の喧嘩を 買いに行くことです。
他人の喧嘩を買いに行ったら、逆恨みされますよね。
当然ですよ。
だから、アメリカと一緒に戦争した国は、かたっぱしからテロに遭ってるじゃないですか。
イギリスも、スペインも、ドイツも、フランスも、みんなテロ事件が起きて市民が何人も殺害されてるじゃないですか。

みなさん、軍隊はテロを防げないんです。
世界最強の米軍が、テロを防げないんですよ。
自衛隊が海外の戦争に参加して、日本がテロに狙われたらどうしますか。
みゆき通りで爆弾テロがおきたらどうします。
自衛隊はテロから市民を守れないんです。
テロの被害を受けて、その時になって、自衛隊が戦争に行ってるからだと逆恨みされたんではたまりませんよ。
だから私は集団的 自衛権には絶対に反対なんです。

安部総理はね、外国で戦争が起きて、避難してくる日本人を乗せたアメリカ軍の船を自衛隊が守らなければならないのに、いまはそれができないからおかしいといいました。
みなさん、これ、まったくのデタラメですからね。
日本人を米軍が守って避難させるなんてことは、絶対にありません。
そのことは、アメリカ国防省のホームページにちゃんと書いてあります。
アメリカ市民でさえ、軍隊に余力があるときだけ救助すると書いてますよ。

ベトナム戦争の時、米軍は自分だけさっさと逃げ出しました。
米軍も、どこの国の軍隊も、いざとなったら友軍でさえ見捨てますよ。
自分の命の方が大事、当たり前じゃないですか。
そのとき、逃げられなか った外国の軍隊がありました。
どうしたと思いますか。
軍隊が、赤十字に守られて脱出したんです。
そういうものなんですよ、戦争というのは。

安倍さんは実際の戦争のことなんかまったくわかってません。
絵空事を唱えて、自衛官に戦争に行って来いというんです。
自衛隊はたまりませんよ、こんなの。

みなさん、自衛隊はね、強力な武器を持ってて、それを使う訓練を毎日やっています。
一発撃ったら人がこなごなになって吹き飛んでしまう、そういうものすごい武器を持った組織なんです。
だから、自衛隊は慎重に慎重を期して使って欲しいんです。
私は自衛隊で、「兵は凶器である」と習いました。
使い方を間違ったら、取り返しがつきません。
ろくすっぽ議論もし ないで、しても嘘とごまかしで、国会を乗り切ることはできるでしょう。
でもね、戦場は国会とは違うんです。
命のやり取りをする場所なんです。
そのことを、どうか真剣に、真剣に考えてください。

みなさん、閣議決定で集団的自衛権を認めてもですよ、
この国の主人公は内閣と違いますよ。
国民ですよ。
みなさんですよ。
憲法をねじ曲げる権限が、たかが内閣にあるはずないじゃないですか。
安倍さんは第一回目の時、病気で辞めましたよね。
体調不良や病気という個人のアクシデントでつぶれるのが内閣ですよ。
そんなところで勝手に決めたら日本の国がガラリと変わる、そんなことできません。

これからが正念場です。
だから一緒に考えてください。
一緒に反対 してください。
選挙の時は、集団的自衛権に反対している政党に投票してください。
まだまだ勝負はこれからです。
戦後69年も続いた平和を、崩されてたまるもんですか。
しっかりと考えてくださいね。
ありがとうございました。

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コメント

No title

「泥憲和さんにケンカの仕方を教えてもらえる本」
冗談もしくは泥憲和を反面教師にするって意味で言ってるんだよね?

No title

「ケンカの仕方教えます──反戦・反差別の闘い方」

タイトルに違和感が。
反戦を謳うのにケンカやら闘い方やらがタイトルに付いているのは不適切な気がします。
敵対対象がいて、争うのがケンカです。
反戦なのに好戦的に見えるので、タイトル変えた方が良いのでは?

自分たちの意見に異を唱える人達を「敵」と見なしているのであればタイトル通りではありますが。

このおっさんはしばき隊なんだってね。
低俗な暴力集団にはかかわらないのが一番。

もっと詳しく

泥さんのマイクパフォーマンスは、正直言って、間違いや”論術”の部分もあるので、評価できないです。
商売としては、マーケティングやご自身のプロデュースなど、がんばっていると評価しますが、金銭での投資は・・・ちとオススメ出来ないと判断します。

物書きが宣伝としてのマイクパフォーマンスなのか、個人が真摯に訴える主張なのか・・・
キーワードに具体的な事例や固有名詞を提示して、もう少し詳しく発言したら評価は変わると思います。

いまのままでは、フランスのおバカな山師セラリーニと同じになつちゃいます

No title

元「友だち守る団」団員であり、去年2月の鶴橋で反差別プラカを掲げた者として熱烈支持します。
泥さんの紹介はこちら。「凡どどラジオ辞典」
http://radiobondoodle.tumblr.com/post/88373244083
8月一時帰国時にカンパします。
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