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女性議員は党派を超えて怒って頂きたいです。

(お玉)議員のひどいヤジは何度か聞いてきてますけど、
それなりに突っ込み上手なヤジも以前はあったんだよな。
ヤジにだって品性はあると思う・・・


朝日新聞より

 「自分が早く結婚すればいい」「産めないのか」。18日の都議会で、妊娠、出産、不妊に悩む女性への支援の必要性を訴えた女性都議に対し、議場からこんなヤジが飛び、所属会派が抗議する騒ぎになった。

 ヤジを受けたのはみんなの塩村文夏氏(35)。塩村氏は涙ながらに質問を続けた。ヤジは自民都議らが座る一角から上がっていた。終了後、みんなの両角穣幹事長が、自民の吉原修幹事長に抗議した。

 吉原幹事長は、発生源が自民かどうかは「わからない」としながらも、「各会派が品位を持って臨むべきだ」と話した。


自民党だという証拠はない。テープとかもまわしてなかったんだろうかね。残念です。
都議会の自民党議員に女性はいないのか?と思ったらいた。
杉並の小宮あんりさんとか練馬のやまかあけみさんとか・・

いや、何より自民党内で野田聖子さんがいるなあ。
あ、証拠はないね、はいはい。
でも、自分の党内からでたヤジだったら絶対に分かるよね?
よその党から言われて問題議員をかばうような姿勢をとるよりも
ここはきっちり女性議員たちに怒って頂きたい。

出来れば党派越えて女性議員で結集して怒って欲しい
女性全体への蔑視な発言なんだもの。
どうかよろしくです。
都議会の女性議員の皆様。


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コメント

議員の資質なんてそんなもんじゃないの…だから、議員がどんなおためごかししても、馬鹿馬鹿しくて、選挙に行かなくなったんでしょ…政治に期待してないんだよ…

2013年東京都議会議員選挙
投票率 43.50%
投票者数 4,606,599
棄権者数 5,982,629

政治に期待しても無駄だから、みんなで棄権しようよv-8

 でも、やっぱり、特定して責任を追及してほしい。酷いよね。……ってのも、やっぱり、鬱憤晴らしなのかなぁ・・・。代わりに立候補するわけじゃないし。

たまには、真面目な話…
私たちは社会に民主的な価値があるものだと、思ってるし、それを誇りにしてるよね…誰もが生まれもった差異にかかわらず、望む地位に到達したり、権利を向上できるべきだと…信じてる…機会の平等が社会には、本来備わってるし、社会の目的でもあると…そして、日本国憲法前文には「わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、」「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。」とも…主権は私たちにあり、福利は国民が享受するものだと…西欧的にいえば、「自由と正義」があり、それは市民のものだと…「これは人類普遍の原理」だともいう…にもかかわらず、社会には、変わらず、不平等は存在する…両性間の不平等もその一つ…フルタイムで働く女性労働者は男性と比較すれば、わかる…扶養すべき子どものいる貧困世帯のうち、少なくない世帯は母子家庭であったりする…政治の世界では、女性議員は明らかに少数派である…にもかかわらず、家庭内労働は不平等に配分されている…もちろん、多くはないが、社会で高い地位を獲得した一握りの女性もいる…が、女性が平等を獲得したことの証明ではない…成功した一握りの女性を取り上げることが全ての女性が獲得した権利の証明ではない…女性議員の数をみれば、わかる…中央省庁における女性の事務次官の数は…管理職は…どのようにとらえようと、目的が達せられたという…不平等から…証明はない…もはや男女は同権であり、必要がないなどということではない…性別分業への過大な期待は、女性をより弱い立場に追い込んでいく…今回の事例はまさにそこだよね…

「今日の女性が直面している不正義の主な要因は、慣習や職場の差別や家族内の伝統的分業のために女性が不平等に直面しているにもかかわらず、法律が男性と女性をほぼ平等に扱ってることにある。」

家庭内の伝統的分業…「子育て責任を有してる」とされていること…婚姻関係が破綻することによって、その不均衡はより先鋭化する…合理的であるとして、合意され、女性は不払いの続く家庭内労働に押し込められることで、労働賃金の格差はさらに広がる…実際、平等ではない現実があるのに、アファーマティブアクションプログラムを禁忌し続けるのは、悪しき仮想平等でしかない

あかん、これは、長くなるので、止めた…つうか、そーいう類の本をこれまた、偶々読んでるところなので、この問題は私の中ではタイムリーすぎる…考えよう…考えれば、正解は必ずあるはずだ

 ま、今回の自民党都議連の対応は、いらぬ幻想を消し去ってくれて、ある意味、GJですね。

『都議会自民党 @tokyojimin は女性議員に集団セクハラしたに等しい』
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-5696.html

 これ↑について言うと、べつにそういう受け止め方でもいいけど、むしろ、みんなの党も共産党も民主党もみんなふくめて、いじめの現場でそれをすぐ止めることのできなかったクラス、みたいなところがあるよね。今どき、ツイッターとかブログとかで、政治問題化しようと脊髄反射する人って多いけど、この時には、「なんだそれはー!!!」って反応できる人はいなかったってことだよね。

捏造された野次内容

報道で「読む」だけでなく
そのときの音声をお聞きになられましたか?
野次は「早く結婚したほうがいいんじゃないか」だったと報道されていますが
実際の野次はこう言っています。
「みんな(の党)が結婚したほうがいいんじゃないか」
つまり、独身の塩村議員へのセクハラ野次ではなく
「みんな」と「結い」に分党してしまったみんなの党に対する野次です。
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