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暴言はあかんで。

 昨日国会参議院会館での「自衛隊を活かす会シンポジウム」が終わり、池田香代子さんとともに玄関を出ると、道路の向こう側からシュプレヒコールが聞こえた。池田さんがそちらの皆さんに大きく手を振ってエールを送られて、私もそれに続いた。嬉しかった。みんながんばってる!
 まだ火曜日だというのに、デモの列は長く、日比谷公園から流れてきたのかなあ?などと話しながら歩いて行くとなにやら怒鳴り声が・・デモから帰ろうとする人達数人と警察官数人がもめている様子。
 道路は確かに封鎖中で、警察官の誘導に従わないと進めないようになっていたので、地下鉄まででと遠回りだったんだよね。
なので、クレーム言うのは理解できた。私たちも「今日は平日で、人数多くないんだからもうちょっと臨機応変に対応してもいいんじゃないですかあ?」と別のおまわりさんに話しかけていました。
ただね、このデモ帰りの人達の、警察官に対するものの言い方があまりにも「怖い」
あれではやくざが絡んでいるのと変わらない。とにかく大きな声で怒鳴りまくる・・・・中高年のおじさま。そこは怒鳴ったところで通してもらえないんだから冷静に諭して欲しいな。だってそこにいるおまわりさんが決めたんじゃないよ、上の方のえらい人が決めたことだよね。今回シンポを手伝ってくださった一人がぽつりと言った「その警察官の一票だって大事だよ、気持ちは私たちと同じかもしれないよ」
 んで、私たちはちょっとだけ離れたところにいたおまわりさんに「あなたたちが決めたことじゃあないってわかってるから。上の人に伝えて検討してください」とお願いしといた。おまわりさん、笑顔で「はい、本当に申し訳ありませんがご協力ください」
いろんな運動のやり方があってもいい。だけど護憲派左翼平和主義者が、レイシストでもない相手に「暴言」をはくことは、私には理解できないし、やめて欲しい。

ちゅうことで、久しぶりにブログ更新してみた。
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