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自衛隊にノーベル平和賞を

 お久しぶりです。仕事も忙しかったし、個人的にも慰安婦問題の本を書いていて、こんなやくざなブログの記事を書く余裕があったら、もっと仕事しろよと言われそうで、自重しておりました。

 慰安婦の本、書き終わったわけではないのですが、大きな山場は終わりました。読むべき本や資料はすべて読み終わり、慰安婦問題それ自体について書き足すことは、もう何もありません。

 あとは原論的な部分を残すのみ。左右の両方に存在する極端な考えの人をのぞき、保守リベラルからリアリスト左翼までが大同団結して、慰安婦問題や普天間基地問題など懸案の解決にあたるべきだという考え方を、論理的に整理するだけです。年末年始、ゆっくりと取り組みます。

 ところで、今年秋、憲法9条にノーベル平和賞をということが、少しだけ話題になりましたよね。というか、受賞対象者は人か団体かということで、9条を守りつづけてきた「日本国民」を対象者にするというものでした。

 だけど、ノーベル賞委員会の規定により、「日本国民」が対象者になり得ないことが、最近になって問題になっています。今年ノミネートされたのは、「日本国民」という団体があるという、委員会の勘違いにいよるものだったとか。
http://www.yomiuri.co.jp/world/20141216-OYT1T50027.html

 その結末を受けて、いまいろんな議論があるようです。関係者が頭を悩ませているとのこと。そうでしょうね。

 その問題を、ワインを飲みながらお玉おばさんと話し合っていたとき、彼女の口から出てきた言葉にびっくりしました。それが今回の記事のタイトルなんですが、どうせだったら、受賞対象を「憲法9条のもとで一人も海外で人を殺したことのない自衛隊」ということにしたらどうだろう、というものでした。

 びっくりしましたけど、よくよく考えると、それもありかもしれませんね。お玉おばさんの感性はすごいです。

 海外で人を殺したことがないという理由で受賞したら、人を殺すことへのブレーキになりますよね。集団的自衛権が焦点になっているとき、大事な意味があると思います。

 しかも、ノーベル平和賞を受賞した自衛隊ということになると、海外の紛争地に出かけていって、紛争当事者に「もう戦争をやめようよ。武器を差し出しなさい」と求める仕事がやりやすくなるでしょう。いわゆる武装解除です。

 だけど、問題はここでも、自衛隊の誰がオスロまで行って賞を受け取るかでしょうね。統合幕僚長でしょうか。最高指揮官ということで安倍さんでは、さっきの読売の記事によると、ふさわしくないということになりそうです。それで受賞そのものができなそう。

 うん、何か可能性がないか、探ってみたい気持ちになりました。どうなるか分かりませんけどね。
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菅原文太さんの沖縄選挙演説


11月1日の沖縄での応援演説は素晴らしかったですね。

政治の役割は二つあります
一つは 国民を飢えさせないこと、安全な食べ物を食べさせること
もう一つは これは最も大事です。
絶対に戦争をしないこと。




福島のこともずっと気にかけていらした。
Retweeted 池田香代子 (@ikeda_kayoko):
今だから言う。菅原文太さんは今年の初め、清水修二・元福島大学副学長に惚れ込んで、周囲に「県知事選に立ってもらいたい」と仰っていたそうです。清水さんは笑って受け流してましたが

もっともっといろんな発言をしていただきたかったです。
ご冥福をお祈りします

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