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自衛官は靖国に祭られるのか

 (超左翼)お玉おばさんが内田樹さんのことで書いていましたよね。それでツイッターで、池田香代子さんが自衛官は防衛省内の慰霊碑地区があるから、そこに祭られるのではないかとお書きになったようです。それで私の知る限りのことを。

 池田さんがおっしゃるように、自衛権の殉職者は、東京・市ケ谷の防衛省敷地内にある慰霊碑地区(メモリアルゾーン)の顕彰者とされるのです。もう2000人くらいになっているのではないでしょうか。

 じゃあ、靖国はどうか。靖国神社の公式発表物を見る限り、自衛官に関する記述はないようです。

 でも、年配の方は覚えていると思うんですが、神社に祭られたことを憲法違反だと訴えた裁判がありましたよね。殉職した自衛官の妻(クリスチャン)が訴えたんですけど。

 これは、祭られたのは、護国神社です。自衛隊は、「自衛官退職者との連携強化」を通達していて、退職者で組織されている隊友会が音頭をとり、所属部隊や居住地付近にある護国神社に死亡者を合祀しているわけです。

 この裁判で、妻の側は、他人に干渉されず自己の信仰に従って配偶者の死を追慕する権利=「宗教上の人格権」があるのだとして、護国神社への合祀はその権利を侵害するものだと主張しました。1審、2審では原告の勝訴。しかし、最高裁が、原告敗訴の判決をくだしました(1988年6月)。

 以上、事実関係だけ。でも、現状でもそういうことなのですから、内田樹さんがおっしゃるように、アメリカのための戦争で殉職者が出れば、靖国へという流れは強まるでしょうね。


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給食導入に反対する微量放射線の怖い親達へ

 (お玉)娘の中学校は給食導入の試験校に選ばれて市内でいち早く実施して頂いた・・母子家庭や共稼ぎの多くなっている今、中学校の給食は親にとってどれほど有りがたいか・・ずぼらな私、身にしみておりまする。
地元近郊でもまだお弁当の地域も多く、給食導入を公約に入れて闘う知事候補や市長候補もおられます・・党ぐるみで給食について勉強会するところもあると聞いてる。
その、この期に及んで…・

 先日来、ちょっとしたイベント先や、ネット上で???な意見を目にしてとても違和感を感じた。
うちの地域は給食導入しようとしている。でも、子どもによってはアレルギーがあって給食がダメな子もいる。危ない食品を使ってるのではないかと疑って給食を食べさせたくない親もいる。なのに、なんで完全給食にしなければならないのか????というご意見。
 はあ・・・・はっきりはおっしゃらなかったけど、明らかに微量放射線が怖いから、検査していない食材を使って給食つくるな、そんなものはうちの子に食べさせません…というお話ですよね。

 何が子どもにとってリスクなのだろうか。微量放射線やら化学物質やらを「うちの子には食べさせたくない、だからお弁当」といえるご家庭ってすごいなとおもう。手作りがすごいんじゃないよ。そういう危ないらしいものを排除した食材を「高く」買うことが出来るわけでしょ。
 そういう事が出来ないであろう大多数の子供たちの悩みは「きちんと食べる」を実践できているのか?ではないのでしょうか・・

 これだけ子どもの貧困が問題になっている今、はっきり言えば脱原発運動や避難者応援の立場にいるであろう一部のお母さんたちが「微量放射線」怖さに給食に異議を申し立てる・それを政党や候補者にクレームとしてあげる・・・

ああ〜〜〜うまくいえないけど、「あかんやんか!!」

 微量放射線や化学物質気にする余裕のない、母子家庭やら共稼ぎの親をもつ子のために、給食は絶対に必要・・一日一食はきちんと取れる。子どもの成長にこれほど大事なこと無いんだと思うよ。

 どうしても給食が心配なら、子どもにお弁当をもたせれば良いだけのこと・・すると今度はお弁当をもたせたらうちの子だけ違うからって、いじめられるかも・・ってそういう論らしい。

 いじめられるかもと思うなら、いじめられないように、我が子を守ってあげなきゃ。それってけっして、給食制度を反対することではないと思うな。
 私自身無農薬や家庭菜園が嫌いじゃないだけに、なんか鼻につく、「手作りが安全で、わたしって いい親よね~」的な思考回路・・・我が子の為の無農薬もノンベクレルも敢えて言わせて頂けるとすれば、それは「親の自己満足」。せめて他の子までもを巻き込むのは勘弁してやって下さい。

給食に反対する、その同じ口で貧困家庭の現状を心配だと語らないで下さい・・ごめん、ちょっと今日の私は怒ってます・・


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現場から変わりつつあるなあ

 (超左翼)中国は共産党の一党独裁が続いていますが、習近平氏が国家主席に就任してから独裁体制が加速。これまで総理が担っていた経済の分野でもトップにたち、外交、安全保障、公安、軍、すべての分野を掌握しています。また中国では、「儲君」(後継者)を必ず指名していますが、習近平政権になってからは選ばれていません。現在の中国は、習近平氏の完全独裁状態にあります。

 経済大国でありながら、貧富の格差が主要国の中で飛び抜けている中国。国内では格差に対する不満が大きく、政府はこれを力で抑えています。中国の国防予算は毎年注目されていますが、国防予算より多いのが治安対策予算です。

 「超左翼おじさん」のブログをずっと見てきた方は、またブログ主が持論を展開していると思うかもしれない。しかし違う。これ、先日まで東京に行ったとき、入手したある新聞の掲載記事である。

 「中国の現状と問題点 今の中国はどうなっているのか」と題する講演会の報道記事。主催者は日中友好協会江東支部で、講演したのは同協会中央本部理事の佐久間徹さんである。記事は続く。

 「佐久間さんは独裁と軍拡、国民の不満を力で押さえつけようとしている現状を「危険な状態にある。一歩間違えば、とんでもない方向に進んでいくかもしれない。それだけに日本の対応の仕方は重要」と述べました」

 掲載した「ある新聞」というのは、「こうとう民報」(2014年4月号)。要するに、共産党の江東地区委員会が発行しているものだ。
http://www.koto-minpo.jp

 普通の人にとっては、あまりにも常識的な内容だ。ほとんどの人がそう思っている。そういうリアルな認識に立って、いろいろな見解を述べるのでないと、政治の現場では国民との間での対話もできないだろうからね。

 だけど、日中友好協会の中央本部の方が、それを堂々と話して、それが地区委員会とはいえ共産党の新聞に載るなんて。時代は変わりつつあるなあという感慨がある。

 共産党の幹部の人がこういう話をして、それが「赤旗」に載る日も、目の前に来ているということなのだろうか。待ち遠しいなあ。

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内田樹さんの自衛官を靖国で慰霊する話に池田香代子さんの突っ込み。でも本当のところ、どこまで政府は考えてるんでしょう?

(お玉)おお〜〜今週は偉い!!一人で毎日書けてるよ〜〜〜先週なんて、もう一生書けないかも・・なんて思ってたんですけどねえ・・

昨日の内田樹さんのつぶやきより

時事通信取材だん。お題は「集団的自衛権」。もう同じ話をするのに飽きたので、違う話をしました。「自衛隊の海外派兵の目的は何でしょう?」「自衛隊員がアメリカの軍事作戦に参加して死ぬことです」「?」「死んだらどうなります。1945年以来はじめての英霊ですよ」
「も、もしかして」「そう、そのもしかです。当然彼らは英霊として靖国神社の祭神になります」「そして、日本政府は・・・」「アメリカ大統領に靖国公式参拝を要請するわけですよ。『貴国の軍事作戦のために死んだ英霊の慰霊のためにぜひご来駕願いたい』。大統領は断れませんよ」「やりますなあ」

というシナリオを当然アメリカの国務省のスタッフは想定しています(アメリカという国は「最悪のシナリオ」を思いつく想像力の奔放さを高く評価する習慣があります)。「集団的自衛権の行使ですけど、日本をアメリカ軍に帯同させるの、止めた方がいいですよ」と進言しているはずであります。


えへん!実はわたくし、この前日に超左翼おじさんに同じような話をしていたのだ。

日本が集団的自衛権を行使して、もしも自衛官が亡くなったら・・それはどこの国のために亡くなったことになるんだろう?一番はじめの殉職の意味はとても大きいよね。っていうお話だったんですけどね。

なもので、内田さんのつぶやきに即「私も同じこと思ってました」とつぶやいたんですが。

そしたら昨夜遅くに池田香代子さんから以下の突っ込みが・・・

@otamaobasan @levinassien 防衛省敷地内には殉職者慰霊碑があって、万が一戦死者が出ても省としてはそこで慰霊するのでは?問題は、現在の自衛隊が靖国を好きかどうかです。私が知ってるのはごく少数の、しかももしかしたら少数派の関係者なのですが、靖国好きそうにない…

これに対しての私のお返事は

自衛隊を活かす会」の中でも聞いてみたいお話です。自衛官が靖国を好きとか、嫌いとか、そういう事で考えてないのが今の安倍政権だよなあ。初めての殉職者が一体どこの国のために亡くなってしまうのか・・リアルに考えたい問題です。


こういう話を考えるのは不謹慎なのかもしれません。でも軍事に素人な私は、もしもできれば、今始動準備をしている「自衛隊を活かす・21世紀の憲法と防衛を考える会」のお歴々(柳沢協二さんや伊勢崎賢治さん)に伺ってみたいなと思いました。



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パク・クネ大統領、ちょっと気の毒な気が・・

 (お玉)超左翼おじさん東京出張中でお忙しいので、またわたくしが・・・
 えひめ丸の大惨事の時にゴルフをしていた森元首相はバッシングを受けて辞任しても、しょうがないかな?と思う。まあ、調べてみると、彼なりに言い訳はあったようですが、それまでの失言やらいろいろあって、もともと支持率低かったしね。
でも、今回の韓国でのフェリー沈没は、なぜそこまで現政権がバッシングされるのか?と不思議になるところもあります。叩かれるべきは従業員や船長たち、それ以外にもフェリーを運航していた会社であり、政権としての失態?と言うほどのことはしていないはずなのです。
でも、すごいね〜〜パク・クネ大統領の七割もあった支持率、たった5日で20%も下がってるよ…たぶんまだまだ下がりそう・・

 これまで彼女が国民の目が政府批判にでなく、反日感情に向くように、ずっとスケープゴートに日本を仕立てていたのかと思っていた。日本への手厳しさが彼女への支持率につながっているのだと。

 でも、今は彼女自身が船会社のスケープゴートになったかのよう。何を言っても、何をやっても「批判」されてる。
 けちって日本の中古船を安く買い取って、使い回したり、積み荷を積み過ぎたり、従業員教育をきちんとやっていなかったのは船会社であって、もっと会社を糾弾すべきだと思うんだけど、なんででしょ?




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なぜステーキにしなかった?

(お玉)超左翼おじさんに話したら妙に受けてしまって、「あなた書いたら?」といわれたので。順番抜かして今日も書くことにします・・

オバマさん来日してますが、国賓といいつつほぼ一泊二日(二泊ですけど正味一泊の内容)昼に共同会見したら後は国賓として観光と宮中晩餐会でおしまい(失礼、拉致被害者家族にもお会いになるけど)・・なんかな〜〜〜〜とぶつぶつ・・

しかも昨日は銀座でお寿司三昧だったそうで。
いえ、良いんです、お寿司は日本の文化ですから。
でも寿司を食べるためだけに昨日来日されたようなもので、
パフォーマンスばっかしめだちます。

で、わたしがおもった突っ込みは
なんで、この時期にステーキ食べに行かなかったんでしょう??です。
TPP交渉難航中・・・・・牛肉の関税どうなるんですかね?

オバマさんに日本の牛肉を食べて頂いて、
そのおいしさをアピールして、アメリカ産といかに違うのか、
日本の牛の育て方こそ日本の文化だといってやれば良いのになあと思います。

うちの近くのスーパーはさすが肉屋さんが経営しているだけあって
「国産」しか置いておりません。(直営なので安いのだ。)
このスーパーが潰れたら困るので、「食べて応援」続けます。
まあ、牛肉の関税問題は家庭というより、外食産業界の問題なんでしょうが…

日本がお寿司の国だというアピールは畜産業界的には良くないんじゃないかなあ…・
とぶつぶつ・・言ってみました〜〜



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tag : TPP オバマ 大統領 すし 牛肉関税

NHKがちょっといい感じ。

一週間も記事書かなかったよ〜〜〜〜
いえ、超左翼おじさんほど筆まめじゃないんだとおもう。ま、超左翼おじさんもただいま超忙しいはずですので、サボってもええかな〜〜なんてね・・^^

 でも久々に昨日のNHKニュースをみてひとこと。
来月五月三日に憲法会議が企画した講演会。内田樹さん講演会「グローバル化と 国民国家の危機」の後援を神戸市が断ったことがニュースで取り上げられてた。そりゃ内田さんが演者だと詳細はいわなかったけれど、問題を投げかける形で全国の自治体で断った事例、後援した事例を取り上げて、その問題点をニュースの中で学者に語らせてる。
正直、まさかNHKの7時のニュースでやってもらえるなんて思ってなかったから驚きました。


“政治的中立への配慮”が相次ぐ


 私は、改憲であろうが、護憲であろうがそれぞれの立場を尊重しつつ、はっきり言えばどっちから後援要請があったとしても「受けるべき」ではないかと思うんです。(後援するって、応援することとは違うんだよね)

 で、最近、NHKやるじゃん!って思うことちょっと多いです。
代表的には朝の連続ドラマ。
「ごちそうさん」のスピンオフ(特別編)を見たんですけれど、女性のすばらしさを表現するシーンでいきなり「日本国憲法にたとえると〜〜」と主人公が絶叫・・・三権分立引き合いに出してるよ・・^^

 今やっている「花子とアン」は社会主義や主義者についての事柄がこれから何度も登場します。左翼がどんどん虐げられていく時代に突入するわけですが、主人公の父親や親友の恋人を通して、どのようにドラマティックに語られていくのかがほんとうに楽しみ。しかも、ナレーションは美輪明宏さんだしねえ・・・

 籾井たんへの反動といいますか、そういう雰囲気、内部であるのかもしれませんね。
いつも言ってますが、NHkが残念な番組を企画したときは「糾弾」してしまう左翼な傾向があります。いえ、もちろん、右翼さんもそうなんだけどね。ベクトルが違うだけで、やってることは一緒。糾弾だけでは次へ続かない。
よいときは褒める、激励メールしちゃったりして・・・^^
昔放送関係の方から聞きました。批判ではなくいいものを放送したときにいただく激励が次の番組への糧になる。

 ちゅうことで、とにかく褒めて見ちゃったよ・・


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集団的自衛権と集団安全保障

 (超左翼)コメント欄で質問のようなものがありました。いま書いている本のなかに、それと関連することを書いているので、ここに貼り付けてお答えにします。地域的取極には触れていませんが、似たようなものですので。

「報告」には集団安全保障という言葉も出てきますが、同じものなのでしょうか

 違うものです。国連憲章の関連条文をみれば分かります。

 国連憲章は、武力の行使と武力による威嚇をトータルに禁止したところに大きな特徴があります。それが憲章第二条4にある以下の規定です。

 「4 すべての加盟国は、その国際関係において、武力よる威嚇又は武力の行使を、いかなる国の領土保全又は政治的独立に対するものも、また、国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法によるものも慎まなければならない」

 一方、国連憲章は、この武力行使禁止規定の例外をふたつもうけました。そのひとつが集団安全保障であり、もうひとつが個別的及び集団的自衛権です。そのふたつの場合には武力の行使を認めるということです。ふたつといっても、その位置づけは大きく異なります。
 集団的自衛権というのは、主に冷戦期に存在した解釈では(日本政府はいまもそうですが)、外部に「敵国の脅威」を想定し、それに対して価値観や利害が「密接」な国が協力し合って対抗しようとするものです。日米安保条約をみれば分かる通りです。

 しかし、そういうやり方では、敵国はいつまでたっても敵国のままです。それどころか、お互いが敵国に上回る軍事力をつくろうとして競争し、第一次、第二次の世界大戦にみられるように、結果として戦争になってきたというのが歴史の教えるところです。

 その経験をふまえ、敵国を排除するのではなく、政治体制その他が違っても、すべての国が参加して安全保障体制を構築しようというのが集団安全保障です。国連憲章はそういう考え方を基本とし、世界中のすべての国を参加させ、問題があれば話し合いで解決することを誓い合うとともに、その約束をやぶって侵略するような国があれば、「密接」な国だけで反撃するのではなく、安保理の決議にもとづき、すべての加盟国が協力して対処することを規定しています。本来は、「国連軍」をつくって対処することが憲章の考え方でしたが、実際にはうまく機能せず、最近は、安保理の決議にもとづき多国籍軍や平和維持軍をつくることも、集団安全保障の一環とみられる場合があります。

 このように、集団的自衛権と集団安全保障は、言葉は似ていますが、内容は相対立するものです。ところが国連憲章は、集団安全保障という理念を打ち出しながら、政治の現実に影響され、理念とは矛盾する軍事同盟容認の考え方を、集団的自衛権という用語を使って導き入れたのです。

 しかし一方で、集団安全保障が基本だということから、集団的自衛権(個別的自衛権も)に制約を加えることも忘れませんでした。この権利は、国連が必要な措置をとるまでの間の権利であるとされ、国連への報告も義務づけられました。

 「安保法制懇」は、集団的自衛権に関する憲法解釈を変えるといって発足しながら、集団安全保障についての解釈も変えることを提言しています。

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集団的自衛権の反対運動もええけど、私らが一般人がすべきは憲法九条をノーベル賞に!!ではないでしょうか・・

集団的自衛権について、うちら護憲派がどのような活動をすれば効果的なのかが、見えてこないです。街頭で反対署名を集めるとか、チラシを配るとか、そりゃやれることはいろいろあるわけですが、各社新聞の世論調査が概ね安倍さんの思っている集団的自衛権に対して「やだ」と言っている中で、何をすればいいのやら。
はっきり言って、安倍さんはたとえ国民の9割が反対しても「やる」と思う。

いま、私ら反対派にこれほど風が吹いてきててもやるわけで、選挙もしばらくない中、何をしたら効果的に訴えられるのか。先日も書いたけど、それは集団的自衛権を懇切丁寧に説明することではないなあと思えてならないのです。

そんなゆき詰まった気持の中、ちょっとうれしい情報が…・

「憲法九条」をノーベル賞に

おお〜〜これどうよ!!
なんだか、具体的に「平和」を語る運動につなげること出来そうな気がしてきました。

うちらは素朴に「平和ってええよあな」を訴えていたい。先進国にもかかわらず、戦後七〇年もの間、一回もよその国に鉄砲打ったことのない国です。こんな国、よそにないよ。これってすごい事なんだよって、今こそ、みなさんに語りかけるチャンスじゃあないですか?
難しい政治自体に働きかけるようなことは、超左翼おじさん系列の人たちにお任せして、私たちはもともとの気持に立ち返った運動を展開させた方が、良いようなそんな気持でいっぱいになったニュースでした。

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集団的自衛権をいいものだと位置づけても批判できる

 (超左翼)護憲派は、これを悪いものだという前提で論じる。それは当然なのだけど、論じ方が単調になりやすいという欠点もある。

 たとえば、いま安倍さんがやろうとしているのが、集団的自衛権の「限定的」容認である。日本の平和と安全に影響を与える事態に限るとか、自衛隊の活動地域も公海までとするとか、そんな議論だ。それを見て、「この程度なら」と思う国民も出てくるかもしれない。まあ、世論調査を見たら、そんな心配はないかもしれないけれど。

 これに対して、護憲派の批判は、いまは限定的であっても、いったん認めてしまえばやがては無限定になるとか、そんなところだろう。それは、あくまで、限定が外れれば外れるほど、集団的自衛権は問題が増していくということが前提になった議論だ。

 しかし、集団的自衛権って、少なくとも国連憲章の建前の上では、とってもすばらしい権利である。だって、武力攻撃を受けた国があればみんなで助けてあげましょうというのが、憲章第51条が言っていることなのだから。

 なぜ、自国が攻撃されてもいないのに助けるのか。それは、いま政府が限定しているように、「日本の平和と安全に影響を及ぼす」からではない。どの国であれ侵略などという悪辣なことを許してはならず、その犠牲となった国を助けるべきだからだ。いわば「正義」の立場なのだ。

 だから、本当は、石破さんが正しい。もし地球の裏側で侵略された国があるとして、「日本から遠いし、影響もないから」なんて無視していてはいけないというのが、国連憲章の建前である。

 そういう正論からずれて、日本の平和に関係する事態だけ集団的自衛権を発動するということは、実はとっても利己的な立場である。昔、改憲派から護憲派に対して「一国平和主義」という批判がなげかけられたけど、それと同じではないか。安倍さんって、それを批判して「積極的平和主義」を掲げたのではなかったか。

 と、そういう角度の批判があってもいいんだよね。どうでしょ。

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