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朝日新聞「プロメテウスの罠」で取り上げていただいてます。

ちょうど昨年の今頃出版した私の本「福島のおコメは安全ですが、食べてくれなくて結構です」が朝日新聞 プロメテウスの罠 に取り上げられます。14回連載予定で主人公の福島米農家の三浦さんを中心に、お話が進みます。

(プロメテウスの罠)食わんで結構:1 何を言い出すんだ

 プロメテウスの罠は1500回を超え、この連載の終わり方を模索しているようでした。
 食の安全と安心は違う。だから安心して食べたいと思うまで、買わなくてもいいよ、僕たち農民は、あなたたちが食べたいと思うまでずっと「安心」で「美味しいもの」を作り続けて待ってるよ。食べてもらえない分は東電と国に買って(保障して)もらうから。
 震災後ずっとそう言い続けて、福島の全部のコメを測るようにと尽力し続けてきた三浦さんの活躍、読んでください
 
東日本大震災後、県内の全部の米を測っているのは福島県だけです。

福島コメ2
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「娘チェリーさん、新しい日本の歴史教科書を読む」

最近はフェイスブックばっかで・・ひさびさに更新です。

 ツレが参考文献として手に入れていた育鵬社の「新しい日本の歴史」。試しに受験まっただ中で「歴史はバッチリよん!」と豪語?する娘チェリーさんに見せてみた。
 いらぬ先入観を与えないように、ちょっと読んで、感想教えて欲しいとだけお願いしてみた。ぱらぱら〜っとめくって、まずチェリーさんがいったのは「出てくる人名地名にときどき難しい漢字使ってあるね、私の教科書はこういうのはひらがなだよ。」「日本はって主語がなくて、やたらと我が国って書いてあるよ〜〜」「会話調の文章になっていない、大人向けな文章でわかりにくい」「三つの内容を一文にしてしまっていて、文章が長くて理解しずらい」「年表の内容が薄い」
ま〜いろんなご批判が出るわ出るわ!
 最終的にちぇりーが言ったのは、「この教科書、歴史が苦手な子には難しいとおもう。文章がわかりにくすぎる」

ただし、チェリーが「でも他の教科書に載っていない名前とかあるよね?もし伊東マンショが載っていたらちょっと認めるかな?」
探してみたら、あら、載ってました!!欄外のうんちくコーナーに。
 この伊東マンショは 天正遣欧少年使節の主席正使。チェリーさんの今度受ける私立高校の過去問題に出てくるんだけど、チェリーさんの教科書には載っていなかったんだって。あと、斉藤隆夫も載っていたそうで感心してた。(斉藤隆夫ってだれだ・・・→腹切り問答を行った浜田国松や人民戦線事件で検挙される加藤勘十とともに反ファシズムの書籍を出したり卓越した弁舌・演説力を武器にたびたび帝国議会で演説を行って満州事変後の軍部の政治介入、軍部におもねる政治家を徹底批判するなど立憲政治家として軍部に抵抗した。・・)

教科書以外から出題される問題の役に立ちそうなので・ということでチェリーさんに使ってもらうことに。ここで、ネタ晴らし。
 いろいろ物議になっている教科書ときいて、「それにしては見づらい、読みにくい」といってました。

でも、斉藤隆夫が出てくるとか、結構すごいじゃん。
チェリーさんからの「新しい日本の歴史」の感想は今後も機会があったら又報告します〜〜

福島原発の「安全」も福島は「住めない」も嘘です。

福島原発の「安全」も嘘ですが、福島は「住めない」も嘘です。このCMが私の心に響かないのは、描きようがどこか上から目線?福島以外の人が作ってるにおいを感じるから。そして、なぜだか、原発推進派の人達ばっかの集まりだから・・(もっといえば田母神さんが入ってるから)
 でも、それと同じように福島をフクシマと呼んで、住めない、危ないといまだに言い続けて、福島に住んでいる方々の事を不用意に傷つけている一部の(いえ、多くの?)反対派の人達の非科学な運動も心に響いてきません

正義の勝利ってなんだ?


今月からのearth のCM。気になってよく聞けば、中島みゆきの「Nobody is Right」だったんだ。なんか今のこの時代に味わい深い曲だよね。
争う人は 正しさを説く 
正しさゆえの 争いを説く
その正しさは 気分がいいか
正しさの勝利が 気分いいんじゃないか
つらいだろうね その一日は
嫌いな人しか出会えない
寒いだろうね その一生は
軽蔑だけしか いだけない・・・
この歌詞の意味の深さ。
追記・・確かに安倍ちゃんファンクラブの人達に聞かせたいとも思うけれども、私自身も肝に銘じたいと思いました。一部の違いまでのすべてを「敵」と思い違えないように・・・

お玉FB投稿記事 NHKスペシャル 作家山崎豊子〜戦争と人間を見つめて〜

 ずっと以前、マスコミ関係の知人から、「良い作品だと感じてもらえたら、是非放送局へ直接いって欲しい」とNHK制作者サイドが思っていることを教えてもらいました。
 左派リベラルが「良い」と思う作品は、右派安倍ちゃん大好きさんたちが「悪い」と思う作品で、必ず視聴者センターにクレームが入るからだそうです。クレーム電話やメールのほうが、褒めることよりも義憤に駆られるからやりやすいです。それは、最近のNHK報道姿勢への私たちの批判追及を思えば、みなさんにも分かっていただけるのではないかと思います。
 今回のNスペにも、安倍ちゃん大好きファンクラブの方々(この表現気に入ってるんですけど)から、そういう批判が多数寄せられているのではないかと気がかりです・・・先程の知人が申すに、そのようなクレームを上回る良い反響があれば、また次の良い作品につながるとのこと・・・なるほどなあ〜〜と思いました。
 NHKの中にも実は多くのリベラルが存在しています。そんな皆さんも大企業NHKの中で、出来ることを出来る範囲で、でも必死に頑張っておられます。
 子どもは、ただ批判して怒るだけでは育たず、なぜか反抗ばかりするようになっちゃいます。「褒めてこそ」という時があると思うのです。もちろん、褒めて甘やかせばいいと言うものではなりません。でも、ええなあと思えたときは素直に「よかったよ、NHK!!」といってあげてこそ、NHKのリベラルも頑張ってくれると信じてるんです。
 お説教すべきはモミーちゃん側にいる政治部経済部のえらいさん、ここに対しての批判は私も気持を同じくしつつ、でも、声を大にして、今回は「言い作品をありがとう!!」とNHKに言ってあげたいのです。
NHKスペシャル 「作家山崎豊子〜戦争と人間を見つめて〜」再放送は本日深夜0時10分〜1時09分です。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20150927
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